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こだわりが光る「田舎汁粉」と「どら焼き」

1月19日放送の「朝の!さんぽ道」(テレビ東京系、午前07時35分~)では、昔のガイドブックを使い高田馬場を散策した際に紹介で、「七里香」(東京都新宿区)が紹介された。

同店は、東京メトロ東西線早稲田(地下鉄線)駅1番口から徒歩5分程にある2016年にオープンした和菓子専門店。

お店を訪れた藤田朋子さんは、「田舎汁粉」(600円)を注文。風味を出すことにこだわり、粒あんは2日間付きっきりで味を見ながら渋を切って作った物を使い、お餅は山形県で精米した小雪餅と呼ばれている物を使って仕上げた一品だ。運ばれてきた「田舎汁粉」を一目見て思わず「わっ!美味しそう!」と驚く藤田朋子さん。早速1口掬うと、「美味し~い!しっかり甘い!」とコメント。続いてお餅を1口頂くと「お米の風味がふんわり、美味しい!やっぱりこの季節は、こういう物が恋しくなりますよね。 」とコメントした。

続いて「ロースト小麦麦芽どら焼き」(216円)を頂く事に、ローストした小麦胚芽を練り込んだ生地を使用し、ふわっとした食感が特徴の一品だ。藤田朋子さんは「わっ、柔らかいねぇ!」と言いながら半分に割ると、中の粒あんを見て「普通のどら焼きとちょっと違いますねぇ」とコメント。店員さん曰く、バターを練り込む事で風味をつけているからだそう。それを聞きながら1口頂いた藤田朋子さんは「美味しい!」と納得した様子だった。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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