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蕎麦つゆと同じ製法の割り下を使った「中華そば」

1月19日放送の「じゅん散歩」(テレビ朝日系、午前09時55分~)では、東京・荻窪の絶品ラーメンを求めて散策した中で、「春木家本店」(東京都杉並区)が紹介された。

同店は、東京メトロ丸ノ内線・荻窪駅北口から徒歩22分程にあるラーメン店。長野県からやってきたという初代店主が昭和6年に創業したお店で、創業当時は蕎麦屋だったのだとか。現在でも手打ち蕎麦を使った「粗挽十割蕎麦」(800円)や開店当時から提供している「中華そば」(700円)の麺料理をはじめ、「上天重」(1,600円)」や「上カツ丼」(1,350円)の丼物や「カレーライス」(750円)など様々な料理を味わうことができる。

「中華そば」に使われているのは、創業当時から変わらないという醤油と塩、昆布を5日間寝かして作る蕎麦つゆと同じ製法の割り下だ。高田純次さんが「中華そば」を頂くと「いや~これは僕の好みのラーメンですよ。ラーメンって基本これですよね、昔ながらの…」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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