体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

笑っちゃうくらい美味しい「のどぐろのしゃぶしゃぶ」

1月21日放送の「ウチくる!?」(フジテレビ系、午後12時00分~)では、ゲストがオススメする二子玉川グルメを特集した中で、「旬菜」(東京都世田谷区)が紹介された。

同店は旬の野菜と魚介が味わえる和食店。席についた一行の元へ運ばれて来たのは、大きな鍋とのどぐろの刺身。あらかじめ皮を炙ったのどぐろを鍋に通して味わう、つまりこれは「のどぐろのしゃぶしゃぶ」(2,280円/税抜)だ。のどぐろはもちろん刺身としてそのまま食べることもできる。

まず刺身として味わうことにした一行。食べる前から「あぁ~脂がのってるのが見える!」と興奮気味の中川翔子さんを横目に、一口目は中山秀征さんから。「うまい!」と大きく頷いた中山秀征さんは「濃厚な脂身とね、うん。脂がいいですね、さらっとしてます」とコメント。つづいた中川翔子さんも「んん~美味しい! すっごい脂のってる!!」と感激の声をあげた。

つづいてのどぐろをしゃぶしゃぶにして味わう。こちらも一口目をいただいた中山秀征さんは「あぁ…うまい。また味がかわりますね」とコメント。紅蘭さんも「…なくなっちゃいますね」と、とろけるうまさを表現し、中川翔子さんは思わず笑い出して「笑っちゃうくらい美味しい!」とコメントした。

これで終わりではない。さらなるオススメ料理として現れたのは「天然ふぐの雑炊」(1,280円/税抜)だ。蓋があいて中身が見えるなり、一行は「絶対うまいですよこれ、食う前からうまいって言えますね、これは」「ふぐの雑炊、最高…最強だよね!」「これはシメ!って感じですね!」と口々に期待を言葉に乗せ、一斉に雑炊を口元へ。とたんに響くのは「あぁあ~~」という感嘆の唱和。じっくりと味わう中山秀征さんは「出てますねぇ…いい出汁だ、これは。これはふぐじゃなきゃ出ないよね」とコメントした。
さらに店主の言葉に従い、スダチをしぼってふぐの身を食べると、一行は「うまい」「おいし~い!」と口々に称賛した。
この雑炊はよく出汁が出るようにあえて真フグを使っているのだという。店主の細かい工夫が光る一品だ。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:旬采 二子玉川店 (ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:二子玉川・用賀のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:居酒屋のお店紹介
ぐるなび検索:二子玉川・用賀×居酒屋のお店一覧
味の染みた牛すじと豆腐が味わえる「牛すじ煮込み」
歯ごたえ抜群のマッシュルームが載ったプロシュート

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会