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ジジのある日の事件−黒猫大家奮闘記 8

こんにちは。
黒猫大家こと千葉裕二です。

昨年末の「ジジが家族になった日」から
一緒に暮らすようになってしばらくたったある日のこと。

帰宅するとジジがソファーの上に座って、こちらを見ている。

いつもなら「ご飯くれー」と駆け寄ってくるのに。
なにか様子がおかしい。

少ししてジジがゆっくりと動き出すと、左の後ろ足を引きずっている・・・。
いったい何があったんだ(泣)

この後、ご飯を食べて、水も飲むし、トイレも大変そうだけど自力で行ったので、
今すぐ命にかかわることはなさそうなので、まずは一安心。

とは言え、当然放ってはおけません。
この日は夜遅かったので、翌朝の一番で動物病院へ。

診察結果は、なんと骨折!

先生の見立てでは、おそらく飛び降りる際に何かに足を引っかけて、
捻って折れた様な折れ方をしているということでした。

手術するか微妙なラインでしたが、先生お手製のギブスでしっかり固定して、
自然に骨がくっつくのを待つことにしました。

数週間経って、キレイに骨がくっついてくれて、無事に完治。
あっという間に以前と同様に走ったりジャンプしたりできるようになりました。

私も腕を骨折した経験があるので分かるのですが、
ギブスが取れても筋肉がかなり衰えているので、リハビリをしないとまともに使えません。
猫の回復力は素晴らしいなぁと感心しきりでした。

そして、何故かはわかりませんが、それ以来、私がソファーに座ると、
ジジが駆けつけてくれて、一緒に座るようになりました。

(↑甘えるジジさん)

この事件をきっかけに、さらに心を開いてくれたのは確かです。
まさに「怪我の功名」ですね。

 

著者:黒猫大家 千葉裕二

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