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「妊婦は怪獣だから」で終わらせないで!妊娠中の辛さを夫に理解してもらう方法

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妊娠中は、自分でも驚くほど些細なことにもイラッとしたり、かと思えば、今度はなんだかわからないけど悲しくなるというようなことが多々ありました。

つわりがひどくて外に出れない日が続いたらなおさらでした。

「この辛い時間が一生続く気がする」と感じていたほどでした。

そんな妊娠期間のつらさを旦那に理解してもらいたいと思い、自分なりに働きかけました。

まずつわり。

私は吐きつわりと寝つわりだったのですが、吐きつわりはおえっとなれば目に見えるので理解はしやすかったようです。

ただ胃のあたりがムカムカしている症状は、自分でしかわからないので、ちゃんと説明しないとわかってもらえないと思いました。

ですので、私は旦那が二日酔いで気持ち悪いと言った時は即座に「それが何ヶ月も続くのがつわりだよ。薬も飲めないし、いつおさまるかもわからないから想像すると辛いでしょ?」と話すようにしました。

それでも、食べづわりで気持ち悪く精神的に参りそうになっている人の前で、お酒を飲んでは気持ち悪いとか頭が痛いとか簡単に言う旦那にはイラッとしました。

こっちはどんなに気持ち悪くても、頭痛がひどくても、簡単に薬を飲めないのに…と。

次に理解してもらえなかったのが、妊娠初期と後期にあった寝つわりといわれる気づくと襲ってくる睡魔との戦いでした。

ただ単純に怠けてるだけと思われてしまいがちですが、あの睡魔には本当にどうやって勝てばいいのかまったくもってわからないほどです。

これに関しては気持ち悪いことを利用して横になり、眠ったら少し良くなると思うからといいながら寝ることでしのいでいました。

また、ネットや雑誌の寝つわりの記事を「みてみて!こんな症状もつわりの1つなんだって!」と大げさに話してみたりしました。

うちの旦那は基本的に活字を読むことだ大嫌いなので「これ読んでみて!」と渡しても全く目を通さず放置なのはわかっていたので、わざわざ私が読み聞かせたりしていたほどです。 関連記事:「食器は俺が洗うよ」と言った夫。待てど暮らせど洗う気配ナシで、妊娠中の私のイライラがはMAXに…

次に理解してもらうのに時間かかったのは感情の起伏と妊婦の食事などの制限事項。

妊娠する前は夫婦ともに飲酒も喫煙もしていた我が家ですが、妊娠が発覚した瞬間に女性は禁煙に禁酒を余儀なくされます。

でも、妊娠してない旦那さんは、今までと同じ様に煙草を吸い、お酒を飲む…。

望んで妊娠したことだけれど、なんで自分だけ我慢しなきゃいけないのだろうという気持ちがわいてきてしまうんです。

これは喧嘩になりました。産後にも同じ理由で喧嘩したので最後まで理解はしてもらえませんでした。

ですが、一応は飲酒は少なくしてもらい、煙草は完全に外で吸ってもらい、煙草のにおいもきつかったので、帰宅後はすぐにお風呂に入ってもらうようにしました。

感情の起伏の部分でも理解が得られずなんどもぶつかりました。そのたびに泣きさけんだり怒りをぶつけたりと、旦那には大変な思いをさせたなと今では思っています。

ですが、ぶつかるたびにに「妊婦は怪獣だから」といわれ、話を終わらせられました。やはり理解してもらうのは難しいなと感じていました。 関連記事:妊娠中の受動喫煙の恐怖!タバコをやめない夫を泣きながら説得した私

このように旦那の理解を得るのに苦労した私。

ただ、そんな旦那でも

「妊娠とは、男性側が発注をかけ女性が生産と出荷をしたのだから仕事と同じで発注元にもちゃんと責任があるんだよ、仕事さえしてればいいっていうのは責任放棄だからね」と、私が言った言葉は記憶に残ったそうです。

ご参考までに。

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著者:杏結ママ

年齢:31歳

子どもの年齢:8歳、4ヵ月

中身が子供みたいに自分中心なパパ、忘れ物大魔王な小学生の長男と8歳違いの家族のアイドル次男、デグー4匹、猫1匹、犬1匹、そして毎日何かで怒ってるママの大家族です。 毎日何かしら事件が起きて笑ったり泣いたり怒ったりと喜怒哀楽の激しい我が家ですが、色々な事件を乗り越え一致団結して過ごしてます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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