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曽我部恵一、音楽を辞めなかったのは◯◯だったから

曽我部恵一、音楽を辞めなかったのは◯◯だったから
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)のワンコーナー「SAWAI SEIYAKU WONDERFUL LIFE」。1月15日(月)からの週はサニーデイ・サービスから、曽我部恵一さんを迎えてお届けしました。

最終日となる1月18日(木)のオンエアでは、曽我部さんがプロになった頃の心境をお聞きしました。

サニーデイ・サービスは1992年に結成、94年にデビューしました。当時はCDがかなり売れていた時代。「良いCDを作れば食える」というロック・ドリームはまだあったものの、曽我部さんご自身は、この先どうするのかといったことは、全く考えていなかったとか。しかも、結成時点では楽器が全くできず、やったこともなかったそう。それでも音楽が大好きで「この仕事しかない」と思って音楽の道を選びました。

ところが、ライブをやってもお客さんが1人。しかもそのお客さんは別のバンドのお客さんだった…ということが続きます。

そんな中でも曽我部さんは、「なぜ実家に帰るんだろう? 続けていたらローリング・ストーンズみたいになれるのに」というふうに思っていたとか。

曽我部:自分が馬鹿だったというか…。賢い人は音楽の世界は向いてないと思う。
クリス:それは曽我部さんが本当に鈍かったから?
曽我部:そうそう。あっけらかんとしてたからだと思う。普通だったら、もうとっくにやめてると思うようなところでも、自分は何も感じてなかったから。好きなことをやるのは、すごく大事なことで、子どもにも好きなことをやればいいって言ってます。「パパが言うことだって、やらなくてもいいよ」って。

そんな曽我部さんに「ワンダフルライフ」をお聞きしたところ、うまくいかない事や心配事はあるものの、「今日も楽しかった」と思う事を最終ポイントとして考えているそうです。なお、放送では、サニーデイ・サービスの「金星」をオンエアしました。

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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