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安定期から通いはじめてハマったマタニティヨガ。毎日続けてみてよかったこと by ぺぷり

赤すぐみんなの体験記をご覧の皆さま、こんにちは、ぺぷりです。

おませな5歳娘と、イヤイヤ期真最中の2歳息子と、夫と暮らしているずぼら母ぺぷりです。妊娠期について書かせていただいています。 前回エピソード:イヤイヤ期まっさかりの怪獣娘と過ごす、つわり期。廃人寸前の私に救世主あらわる by ぺぷり

憂鬱なつわり期の終焉とともにだんだん気持ちも落ち着いてきて、やっと一般的に「安定期」と言われる時期になりました。

これまでは、

f:id:akasuguedi:20180111102844j:plainちょっとした下腹部痛に不安になったり、すぐにイライラしたかと思ったら突然しくしく泣きだしたりと、心身ともに日々しんどかったです。

待ち望んでいたはずの妊娠なのに、こんなにも辛い、何故・・・?そんな状態に悩んでさらに辛くなる・・・まさに負のスパイラルでした。

それが、安定期あたりから、やっとこれまで思い描いていたような「幸せな妊娠期」に突入したような気がしました。

f:id:akasuguedi:20180111102915j:plainずっと引きこもっていたつわり期のうっぷんを晴らすように、お友達に会いに行ったり、おでかけしたり、毎日が充実していた時期でした。 関連記事:つわり明けの幸せ絶頂期。出てきたお腹を触られて気づいた大きな勘違い by ブブ

そして、安定期に入ったらやりたいことナンバー1だった「マタニティヨガ」にも行くことにしました。

念のため主治医に相談してOKをいただき、晴れてスタジオを探し始めたのですが、どこも結構なお値段・・・。つわり期に退職し、無職の身としては、毎週行くのは負担になるような金額でしたので半ばあきらめかけていたところ、実家のご近所さんから「近くの大学病院で、1回1000円でやってるよ」との朗報が!

早速電話をし、次の週から行くことになりました。

そちらは大きな大学病院の産婦人科主催のマタニティヨガで、基本的に同産科に通院している方のためのものだそうですが、外部の妊婦も参加可能とのことでした。

産婦人科の一室での教室なので、何かあったときにすぐに見てもらえる環境にあるのも大きな安心ポイントでした。

また、毎回始まる前に母子手帳のチェック(妊娠経過の確認)もありました。

f:id:akasuguedi:20180111103007j:plain体力に自信のない私としては、少しでも早く体を慣らしたかったので、そこから陣痛がきた前日まで毎週マタニティヨガ教室に通い続けました。

講師の方も三人の女の子を育てる現役ママでしたので、これからの妊娠の経過や出産、育児の赤裸々体験話を交えつつの教室で、とても楽しかったです。

当時は妊婦の皆と笑っていたこんなネタが、

f:id:akasuguedi:20180111103039j:plain今となっては実体験として「うんうん」とうなずけちゃったり・・・(笑)
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