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古澤 剛、コブクロ・小渕健太郎との共演曲「天の川」発売決定

古澤 剛、コブクロ・小渕健太郎との共演曲「天の川」発売決定

 シンガーソングライターの古澤 剛が、以前より親交のあるコブクロの小渕健太郎との共作、共演による楽曲「天の川」を3月14日に発売することが決定した。

古澤 剛&小渕健太郎 関連画像(全3枚)

 この「天の川」は、昨年9月に行われた古澤のワンマンライブに、小渕氏がサプライズゲストとして登場した時に披露された曲だ。「この日のために」と古澤と小渕氏の二人で制作し歌ったラブソング。その一夜限りで歌われたにも拘らず、二人のハーモニーと切ない詞の世界に、音源化が待たれていた。

 「“せっかくだから一緒に作った曲を歌おうよ!”と小渕さんから提案を頂きました。当初は1曲の予定で、まず『Hey Brother』というアップテンポな曲を一緒に作ったのですが、この曲が出来上がるや否や、小渕さんがこの『天の川』のメロディーをつま弾きながら歌い始めていました。その後、僕が綴った散文詩を、瞬く間に切ないラブソングへと昇華して下さり、この曲が完成しました。わずか2日で2曲という奇跡的なスピードで生まれた曲です。」

 「これまでにこの『天の川』を歌ったのは昨年9月のワンマンライブだけなんです。あのライブで聴いて下さった方をはじめ、やっと多くの方と分かち合うことが出来ます。このラブソングが持つピュアな痛みや深い恋心を、小渕さんと作った時の新鮮さそのままに、受け取って下さる全ての人たちへ歌って行きます。」
(古澤剛)

 「今回、ライブに向けて、一緒に『天の川』という曲をつくらせていただきました。剛君が描いてきてくれた散文詩のメモ書きには、恋煩いのワンシーンのような断片的な言葉が沢山ならんでいて、どれもが僕には無いテイストだったり切り口で、とても面白いなと思いました。まずは、それを集めて、繋いで、一つの大きな詩に変えていくのですが、不思議とその時点でドンドンメロディーが生まれてきて、歌詞をまとめる頃にはイントロから間奏、アウトロまで出来ていました。想いを小さく閉じ込めた心の隅っこから、やがて空の果てまで伸びていく光が星に変わり、最後『天の川』という歌に変わった時、心地よい広がりがあり、剛君の声の持つ魅力を最大限に発揮できた気がしました。ファンタジーですが、リアリティーもある、切なくも素敵な歌が出来たなぁと嬉しくおもいます。」(小渕健太郎)

 ファンの間で大きな話題となっていたこの「天の川」と、そして「ニッポンハムグループ2018年企業CM」ソングとしてすでにオンエア中の「キミノチカラ」が、両A面シングルとしてリリースされる。

◎リリース情報
古澤 剛 両A面ニューシングル『キミノチカラ/天の川』
2018/03/14 RELEASE
TECG-59 1,204円(tax out.)

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