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【賃貸DIY】イマイチな押入の襖をベニヤ板でアレンジ!

押入の大きな襖はベニヤ板で大胆アレンジ!

押入といえば古くさいというイメージを持たれがち。でもそんなレトロな特徴を活かすことができれば、すてきな部屋を作り上げることができる。ここでは収納力抜群の押入を、ベニヤ板で素敵にアレンジする方法をご紹介。古い建具の風合いになじむエイジング柄を取り入れるのがポイントだ。

【賃貸DIY】イマイチな押入の襖をベニヤ板でアレンジ!

■ 制作時間 1時間30分
■ 制作費 1,276円
■ 難易度 ★★★
材料

・FE-1260(サンゲツ) 幅92cm×2m  価格:388円/m(壁紙屋本舗)
風雨にさらされて色褪せた塗装、釘跡、古い板目のデコボコした質感まで再現されている壁紙
レトロ物件とビンテージ風デザインの壁紙は相性バツグン。のりなしタイプを選ぼう

レトロ物件とビンテージ風デザインの壁紙は相性バツグン。のりなしタイプを選ぼう

・ベニヤ板 91×182cm×1枚 価格:500円前後(ホームセンター)
最も安価な厚さ2.5mmのタイプを使用。購入店で襖のサイズ(85cm×180cm)にカットしてもらう。実際の襖のサイズより、高さは1~1.5cm長めにカットを。
ベニヤ板は自室の襖のサイズに合わせて選ぼう

ベニヤ板は自室の襖のサイズに合わせて選ぼう道具

・ハサミ
・メジャー
・マスキングテープ
・厚手の布
・両面テープ( 強力粘着タイプ)
・スプレーのり
貼り直し可能な再剝離タイプの接着剤を均一に塗布できるスプレーのりが便利

貼り直し可能な再剝離タイプの接着剤を均一に塗布できるスプレーのりが便利作り方1.壁紙にカットラインを引く

新聞紙やビニールシートなどの上に2m分の壁紙を広げ、襖のサイズに左右天地3~4cmずつ足したカットラインを引く。
線を引きときはメジャーを使うと便利

線を引くときはメジャーを使うと便利2.カットラインに沿って切る

ハサミを使ってカットする。切り口はベニヤ板の裏側に折り込んでしまうので多少ズレても大丈夫。
カッターを使ってもいいが、ハサミのほうがラク

カッターを使ってもいいが、ハサミのほうがラク3.四隅をマーキングしておく

壁紙を貼り合わせる時の目安となるように、ベニヤ板の四隅が来る位置(切り口から3~4cm)に印を入れる。
ベニヤ板の四隅に印を入れる。ここが折り返す部分になる

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