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ニットデザイナー三國万里子「編み物は○○」!?

ニットデザイナー三國万里子「編み物は○○」!?
J-WAVEで放送中の番組「GOOD NEIGHBORS」(ナビゲーター:クリス智子)。1月16日(火)のオンエアでは、ニットデザイナーの三國万里子さんをお迎えしました。

2009年に『編みものこもの』という本を出版。以降、雑誌や書籍、編み物キットなどを手がけ、2012年からは「気仙沼ニッティング」のデザイナーになるなど幅広く活躍する三國さん。新潟県出身で、編み物を始めたのはなんと3歳。お祖母さんのかぎ針でくさり編みをしたのが最初だと言います。

ご自身のデザインについては「大学を出て勤めたのが古着屋で、古い洋服がとにかく好きで、色合いなどを参考にしていたのはあるかもしれません。懐かしいと良く言われます」とのこと。

編み物が好きなクリスが「ニットをデザインするのは数学的な感じがするんですけど。自分で編み図を起こすのは気が遠くなるんですが」と質問すると…

三國:あれは算数ですよ(笑)。億劫なのはわかるんですけど、やってみると、案外、なんちゅーことはないです。だって身幅っていったって100目ぐらい、ここの上まで編んだって百何十段、それをマス目にして自分でなぞっていけば、欲しいセーターの形になるんだもん。
クリス:三國さん! そんな風にいかないんですよ(笑)!

トークの後半は三國さんの所有する雑貨コレクションについても伺いました。

最後に、編み物を全然やったことのない人にオススメは? と聞くと、「うちの夫は全然編み物をしたこと無かったんですけど、50歳ぐらいで、やってみたいと言うので何を編みたいか聞くと、『着るものが作りたい』と。それで教えたら、案外できました(笑)。だから作りたいものを作るのが動機になると思います」と答えていました。

また、編み物をやる上で大切なことは「誰かにあげるっていうことにしたらどうでしょう? 喜ぶ顔が浮かぶので、出来上がる確率はぐっと高くなる」そうです。

慣れてない人には気が遠くなる作業というイメージの編み物ですが、まずは誰かへのプレゼントから手がけてみるのも良いかもしれませんね!

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【番組情報】
番組名:「GOOD NEIGHBORS」
放送日時:月・火・水・木曜 13時−16時30分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/neighbors/

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