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1泊2日でも大満足!しまバスを使って海沿いを巡る、奄美大島のあたたかい旅

一泊二日でも大満足!しまバスを使って巡る奄美大島のたび
九州と沖縄の間にある奄美大島は、素朴で「やんばる」と呼ばれる自然が残る美しい島です。首都圏から九州の離島に行くのには、時間がかかるイメージがありますが、羽田空港からJALの直行便で2時間半で行くことができます。

今回の旅では、奄美大島の唯一の公共交通機関である「しまバス」に乗って、観光スポットを訪れました。まだあまり知られていない観光スポットも登場しますよ。

奄美空港でしまバスのフリーパスを購入

一泊二日でも大満足!しまバスを使って巡る奄美大島のたび
2時間半のフライトはあっという間でした。飲み物のサービスを受け、読書を楽しんでいると、もう飛行機は着陸態勢に。奄美空港に到着し、外に出ると、奄美大島の主要ホテルが集まっている名瀬市行きのしまバスに乗り込みます。

しまバス乗り場は空港の出口の目の前にあるので、迷うことはないと思います。また、しまバスを利用して観光する際は、フリーパスがお得。2日間、路線バス乗り放題で、3150円です(2017年12月現在)。このチケットは空港のカウンターでゲットできます。

目の前がすぐ海! おしゃれなカフェがある「ばしゃ山村」近辺

一泊二日でも大満足!しまバスを使って巡る奄美大島のたび
しまバスに乗車し、10分ほどで、ばしゃ山村に到着。名瀬市のホテルに向かう前に途中下車しました。ばしゃ山村はリゾート施設ですが、この近辺にはオシャレなカフェが点在しています。海岸に降りられるようになっていますので、海岸沿いを散歩したり、カフェに入って、のんびりと過ごすといいでしょう。

一泊二日でも大満足!しまバスを使って巡る奄美大島のたび
一泊二日でも大満足!しまバスを使って巡る奄美大島のたび
筆者は「奄美きょら海工房」に入り、美しい奄美大島の海を眺めながらお茶を楽しみました。このカフェにはテラス席もあります。また、近くには映画『2つ目の窓』に登場するカフェ「夢紅」もありましたが、この日は休業していて残念ながら入れず・・・。

奄美きょら海工房 笠利店
http://kyora-umi.com/?tid=2&mode=f1
住所 鹿児島県奄美市笠利町用安フンニャト1254-1
電話 0997-63-2208
営業時間
レストラン 11:00~19:00(18:30ラストオーダー)
お土産 9:00~19:00
定休日 : 年末

ちょっとしたハプニングが起こったしまバスのたび

カフェで一息ついたところで、再びしまバスに乗り込み、名瀬市のホテルへと向かいました。しかし、ここでハプニングが! なんと乗客の一人がばしゃ山村で下車することを忘れてしまったとのこと。するとバスの運転手さんは突然のUターンを開始。何事だろう? とざわつく車内をよそに、ばしゃ山村へ向けて折り返し運転を始めました。

そして、ばしゃ山村でその乗客を降ろすと、再びバスは名瀬市方面へと向かったのです。東京ではまずありえない出来事に最初は驚きましたが、このバスの運転手さんの乗客を大事にする気持ちに敬意を払いたいと思いました。

奄美大島の郷土料理を楽しめる名瀬市内の居酒屋

一泊二日でも大満足!しまバスを使って巡る奄美大島のたび
ホテルの部屋からの景色

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