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口コミで人気のお風呂掃除グッズ3種の実力を検証してみた

汚れがたまりやすい上に、掃除が面倒な場所といえば……「浴室」ではないだろうか? 湿気がこもってカビが発生しやすい上、しつこいカルキ汚れや水アカ汚れまで。すみずみまでキレイにしようと思うとなかなかの労力だ。

しかし、カラダをキレイにするところだからこそ、毎日キレイに保ちたい! 風呂掃除の鉄則は「汚れがひどくなる前にキレイにする」こと。カビや水アカ、カルキは、溜まれば溜まるほど落ちにくくなってしまう。しかし、面倒な浴室掃除を毎日こまめにやるのは結構なストレス。できるだけ時短でラクに片付けたい。

そこで今回は、浴室掃除がグッとラクになると話題の掃除グッズを3つ選び、その実力を検証することにした。
口コミで人気のお風呂掃除グッズ3つを徹底比較してみたエントリーNo.1 茂木和哉水垢洗剤 茂木和哉

水垢洗剤 茂木和哉

も、茂木和哉……!? 誰!?と思うだろうが、こちらはれっきとした洗剤で、掃除好きの間では有名な商品だ。値段は2,000円前後でAmazonなどでも手に入る。

この洗剤の生みの親は、商品の名前にもなった社長の茂木和哉氏。彼が温泉施設で清掃の仕事をしていたとき、温泉のガンコな水アカ汚れを落とすため、試行錯誤を繰り返して完成した洗剤だ。口コミでは「風呂場の鏡のウロコ汚れがカンタンに落ちる!」と話題だが、その効果はいかほどだろうか。浴室の鏡のウロコ汚れを落としてみる!

じゃーん。こちらが我が家の浴室の鏡だっ。
鏡の表面をおおうウロコ汚れ。とても汚れている……

鏡の表面をおおうウロコ汚れ。とても汚れている……
写真に写りやすいようにと黒い紙を写したら、ゾッとするほどウロコができていて自分でも引き気味……。これでも月に数回は磨いているのだが、ちょっと放っておくとすぐにウロコまみれになってしまうのだ。茂木和哉をつけたスポンジでごしごし

茂木和哉をつけたスポンジでごしごし

早速、茂木和哉をスポンジに少量つけ、いつものように鏡を磨いてみる。ちなみに、洗剤は染み込みやすいので、分厚いスポンジよりも固くて薄いものを使うのがオススメだ。

さほど力を込めずに、スルスルと磨いてみる。するとどうだろう、泡立ちなどはないが、磨くたびになめらかになるのを感じる! 手応えだけでも「落ちてる」快感があるが、実際はどうだろう? ワクワクしながら、シャワーを鏡にかけてみる。

おおー!見事にピカピカだ!
入居時の鏡が戻ってきた!

入居時の鏡が戻ってきた!

こ、これは気持ちいい! スルスルとラクに磨いただけでこの仕上がり。ゴシゴシと汗をかいて磨いていたのが嘘のようだ。

それもそのはず、茂木和哉はカルキやマグネシウムが豊富に含まれる、温泉の超ガンコな水アカ汚れを落とすために生まれた洗剤。このくらいのウロコ汚れを落とすくらい朝飯前なのだ。

鏡だけでなく、バスタブやカランの掃除、また台所のグリルやフライパンの焦げ付き取りにも使えるとのこと。一本あれば色々と重宝しそうだ。エントリーNo.2 メラミンスポンジ

さて、茂木和哉さえあれば浴室掃除は全てまかなえてしまいそうだが……ネックはその値段。1本2,000円前後するので、ドバドバ使うのは躊躇してしまう。

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