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予算1万円! 東京オートサロン2018でお買い物。愛車のカスタムパーツをガチで物色してきた!

▲東京オートサロン2018といえば、日本が誇る世界最大のカスタムカーイベント。チューニングやドレスアップされた車がたくさん展示されています

▲東京オートサロン2018といえば、日本が誇る世界最大のカスタムカーイベント。チューニングやドレスアップされた車がたくさん展示されています

はじめまして! モータージャーナリストの矢田部明子です!

初めてカーセンサーで執筆することになりました矢田部明子です。モータージャーナリストとして活動している私は車の魅力をたくさんの方に知って頂きたいという思いから、日々奮闘中です!

今回は、そんな私が愛車ランドクルーザー76をカスタムしようという企画に挑戦。初回からアクセル全開で頑張ります!

▲愛車はランドクルーザー76。ガンプラ作り&立ち飲み屋で馬券予想するのが大好きなアラサー女子。もうすぐ31歳なので、お見合いをいろいろな方に勧められています。頼む。ほっといてくれ(笑)(撮影:吉野健一)

▲愛車はランドクルーザー76。ガンプラ作り&立ち飲み屋で馬券予想するのが大好きなアラサー女子。もうすぐ31歳なので、お見合いをいろいろな方に勧められています。頼む。ほっといてくれ(笑)(撮影:吉野健一)

予算1万円でカスタムに挑戦

東京オートサロン2018を舞台に予算1万円で、愛車をどこまでカスタムできるのか? カーセンサー編集部のてんちょ~さんと挑戦します。

東京オートサロンは、カスタムカーの展示が見どころですが、フロントグリルやタイヤホイールなどのパーツが特価で販売されているのも魅力的! 思わぬ目玉商品に会えたという人もたくさんいます。

▲1万円を握りしめて写真を撮る人がいまだかつていただろうか? 間違いなく、インスタ映えはしないでしょう(笑)

▲1万円を握りしめて写真を撮る人がいまだかつていただろうか? 間違いなく、インスタ映えはしないでしょう(笑)

勝負するにあたって、カスタムのコンセプトを決定!

▲矢田部は「出来る女はいい女! 今年はモテたい……」。対するてんちょ~は「ボロさ隠してドレスアップ!!」がテーマです

▲矢田部は「出来る女はいい女! 今年はモテたい……」。対するてんちょ~は「ボロさ隠してドレスアップ!!」がテーマです

書いてはみたものの、本人たちが「1万円でいけるんですかね?」「んー、何個くらい購入できるのか。お蔵入りかも、この企画」と不安を隠せないという事態に。ザワザワし始める現場(笑)。果たして大丈夫なのか!?

いざ会場へ!

私が一番カスタムしたかったのが、オーバーフェンダー。ゴツゴツしたマットブラックなデザインのものにしたいと思っていましたが、問題は資金ぐり。

しかし、奇跡的に1つ2500円(税込)で販売されているかもしれません。まずはショップに行ってみよう、ということになりました。

▲ですが、案の定、撃沈……安くなっているとはいえども、最低3万円位の資金は必要でした。オーバーフェンダーやバンパーなど、やはり大きなパーツを交換というのは1万円では難しそうです

▲ですが、案の定、撃沈……安くなっているとはいえども、最低3万円ぐらいの資金は必要でした。オーバーフェンダーやバンパーなど、やはり大きなパーツを交換というのは1万円では難しそうです

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