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ふわふわの玉子と甘辛の味付けがたまらない!「ムースーロー」

1月17日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、名物料理が盛りだくさんの町の中華料理店を特集した中で、「中華屋・啓ちゃん」(東京都杉並区)が紹介された。

同店は、東京メトロ丸ノ内線・荻窪駅北口から徒歩5分程に中華料理店。リーズナブルな値段でちゃんとおなかいっぱいになってもらいたいという店主の思いからオープンしたお店だ。強火で一気に炒めた「チャーハン」(650円/税込み)は、自家製チャーシューの甘辛い味わいが程良いアクセントになっている。100円足した「チャーハン・大盛り」(750円/税込み)になると、ヘルメットのような巨大サイズのチャーハンを楽しむことができる。野菜がたっぷり入った「広東麺」(700円/税込み)も好評だそうで、油通しをしたシャキシャキの白菜に豚肉、ゆで玉子、トロトロの餡が麺に絡む一品だ。

番組では、お店の名物料理として「ムースーロー定食」(750円/税込み)を紹介。たっぷりの玉子を高温でふわふわに炒め、キクラげと豚肉を合わせる。味付けは、しょうゆタレと中華スープをベースに生姜、豆板醤を加えた、甘辛い味付けが食欲をそそるお店1番の人気メニューだ。坂田陽子さんが「ムースーロー」を一口頂くと「玉子ふわふわ!きくらげコリコリ!食感のギャップが良いですね!甘辛のちょっととろみのあるタレが味を1つにまとめて優しく包みこんでいるんですよね…怖いくらいにご飯が進む!」と絶賛した。

こちらのお店のもう1つの人気メニューが「カレーライス」(650円/税込み)だ。自家製カレーのベースとなるのは中華スープで煮詰めた豚挽き肉。そこにシナモンやクミンなど10種類のスパイスにリンゴやトマトペーストと合わせる。ラーメンのしょうゆタレを入れ、隠し味として紅ショウガの汁を加え、しっかり火を入れて一日寝かせたら完成。スパイスの香りとほのかな酸味が味わえる一品だ。坂田さんが「カレーライス」を一口頂くと「美味しい!コクがあって辛さの途中に1回甘味がきて、最後にまたスパイスの辛みがやってきますね!中華っぽさは全然感じないですよ、どっちかというと隠し味に和風のダシというか・・・どっしりとした深みのある本格的なカレーですね」と絶賛していた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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