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【春特集①】追コンや歓迎会の必需品を探せ! 春の宴会のお役立ちグッズを先読み

昨年末の忘年会でのこと。「チェキとりましょう!」と後輩社員に誘われて快く応じると、何故か彼女はスマホをかざしました。(自撮り?チェキじゃないの?)と思っている間に…パシャリ!

…どうやら、最新のチェキはスマホで撮影した画像をチェキフィルムに出力できるようです。後輩は、iPhone 6(アイフォーン シックス)くらいの大きさの専用プリンターを片手に、各テーブルを回っていたんですね。(なるほど、これは、これからの季節、役立つグッズかも!)

そこで後日、チェキを持っていた後輩を訪ね、最新チェキについて調べてみました。コンパクトでスタイリッシュなデザインが新しいスマートフォン用プリンター「“スマホ de チェキ” instax SHARE SP-2(以降、SP-2)」

 

最新のチェキ ―“スマホ de チェキ”は、専用アプリ「instax SHARE 」をインストールし、専用プリンター「SP-2」または「SP-3」を用意すればスマートフォンで撮影した画像をチェキプリントできます。出典 http://instax.jp/share/?gclid=EAIaIQobChMItfXS4-je2AIVE5a9Ch399AzxEAAYASAAEgIRBPD_BwE 分割写真や組写真にもできるほか、撮った写真をモノクロやセピアに変換できる「カラー変換」や、自分の好みにあわせて「明るさ」「コントラスト」「彩度」の3つのバランスをみながら調整ができる「カスタムフィルター」などの機能を使うことでオリジナルのチェキプリントが楽しめます。スマートフォンに保存されている画像だけでなく、SNSにアップされている画像もワイヤレスでチェキプリント可能です。出典 http://instax.jp/cheki-press/news/6303/

 

進化するチェキの歴史

“チェキ”と聞いて(懐かしい!)と感じるのか(今、流行りの使えるアレ!)と思うのか、世代によって反応が分かれるかもしれません。チェキは1999年に登場しロングセラーにして、今、なお進化し続けているインスタントカメラ界の大ヒット商品です。

プリクラとも違う、インスタントカメラというレトロな雰囲気が逆に新鮮で、ほぼ名刺サイズのチェキで専用の「富士フイルム インスタントフィルム instax mini」が「カワイイ!」と評判に。新発売された当時、女子高生を中心に人気に火が付きブームになりました。instax SQUARE STYLE BOOK 2017-09-28 発売号
Fujisan.co.jpより

なんといっても撮ったその場でフィルムにプリント(焼き付け)できるのが特徴です。なかには「ああ!あのポラロイドの…」と想い浮かべる方もいるかも知れませんが、ポラロイドは、ポラロイド社が発売したインスタントカメラの総称であり、富士フイルムが発売したチェキとは使用するフィルム・写真の大きさ・カタチなどに相違点があります。

 

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