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倉科カナ、三十路実感!?現役キラキラ高校生に「失われた時間を見た」

寒い冬は体を温めるのが一番!ということで、温泉地への憧れも高まる今日この頃。1月24日には、NHKBSプレミアムで城崎温泉のある兵庫県豊岡市を舞台にしたドラマ「あったまるユートピア」(午後10:00)が放送される。放送直前の17日には都内で完成試写会が行われ、主演の倉科カナが参加。ダンスシーンを振り返り「踊らなくてもいい!」と声を大にした。

ドラマのクライマックスとなる城崎国際アートセンターでのダンスシーンの苦労を聞かれると「ダンスが向いていないということを発見しました」と苦笑いで「エキストラの高校生たちが生き生きと踊っていてキラキラと眩しかった。そういう時期って怖いものなんかなかったよねと、失われた時間をそこで見た」と三十路という自身の年齢を実感。

共演者から「倉科さんは、最後に皆でキメる振り付けを間違えた。“やっちゃった~”という顔をしていたけれど“そこは使わないでしょう?”という感じで次の場面ではきちんとキメた。さすが女優」との暴露があると、当該シーンのダンスはあくまで表現の一つとして「踊らなくていいんです!生きづらいこの世界を楽しくするのは自分自身です!踊らなくてもいい!」と声を大にし「気持ちの持ちよう!以上です」と訴えた。東京カレンダー 2018年2月号
Fujisan.co.jpより

倉科が演じたのは、阪神・淡路大震災の震災遺児という設定の主人公。「実際に震災遺児の方から話を聞くことができて、作品に入るにあたっていい機会をもらうことができた。命はいつなくなるかわからないものなので、生きている時間を大切にしなければいけないと感じた」と考えも深まったようで「当たり前は、当たり前じゃない。だからこそ大切にしなければいけない」と話した。
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