体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

リビングに置く耐震小型シェルター「構(かまえ)」 を東京都「2018冬耐震キャンペーン」に出品

イベント名
東京都主催「2018冬耐震キャンペーン」概要
巨大地震が発生しても、
家庭のリビングに、
ここに逃げれば安全というスペースを作る家庭用耐震小型シェルター「構」を、
1月21~23日に東京都が主催する「2018冬耐震キャンペーン」で展示します((株)安信:東京都代田区、
東京支店長:山口和彦)。

耐震小型シェルター「構(かまえ)」は、
自宅の耐震構造に不安はあるけど、
免震工事の費用を考えるとなかなか家の改修は決断ができない、
そんな方のために、
リビングに置けるシェルターというコンセプトで制作されました。

「構」は、
最大耐荷重量388トン、
一般的なテーブルの3000~7500倍の重さに耐える「究極の防災テーブル」です。

平成29年度「東京都の認定する安価で信頼できる木造住宅の耐震改修工法又は装置」に選定されたことから、
規定の条件を満たせば都内居住地の自治体に申請することにより、
購入費用の9~10割の補助金を受けることが可能になりました。

【背景】
首都直下型地震や南海トラフなど、
首都圏で大地震が発生する可能性は高いにもかかわらず、
内閣府防災担当のアンケート調査によれば、
家の免震工事を行っているのは1割未満、
家庭内において家具等の転倒防止をしていると回答しているのは約2割にとどまっています。

そこで、
神戸に本社を置く(株) 安信が、
阪神淡路大震災を体験した建築士、
防災士、
デザイナーの持つノウハウを結集して、
家具が倒れても、
天井が落ちても、
その下に逃げれば圧死は免れる耐震小型シェルターを開発しました。
日常使いの家具としてのデザイン性、
素材の高級感にも配慮しています。

【会期中、
当社ブースにて非常食のプレゼント】
会期中、
(株)安信のブースに立ち寄られた方に、
業務提携をしている一般社団法人日本地震対策推進協会提供の保存用非常食とそのおいしい食べ方をご紹介したレシピを、
無料で配布します。

【開催要領】
名称:2018冬耐震キャンペーン 建物の耐震改修工法等の展示会
主催:東京都
場所:新宿駅西口広場イベントコーナー JR西口改札側通路わきすぐのブース
月日:2018年1月21(日)~23日(火)
時間:10:00~18:00(最終日のみ16:30まで)
入場:無料

期間
開始日:2018年1月21日(日) 
終了日:同年1月23日(火)URL
http://ansin-bousai.comお問い合わせ先 担当者
井上お問い合わせ先 電話番号
0358264360お問い合わせ先 メールアドレス
info@ansin-bousai.com

みんなのPRの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会