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専門家ライターになるためのたった1つの方法

専門家ライターになるためのたった1つの方法

今から10年以上前、私は「ライターになりたいなあ」と漠然と思っていました。でも、その時点では、どうやってなればいいのか、その具体的な方法がよく分かっていませんでした。その後、いろいろ試行錯誤を重ねて、経験を積んで、現在に至っています。

 

私の場合、いろいろな偶然が重なって、ラッキーに次ぐラッキーの繰り返しで、何となくここ10年くらいはライターの仕事だけで生計を立てられるくらいの収入を得ています。

 

現在でも、昔の私のように「ライターになりたいけど、なり方が分からない」「どうやって仕事を見つければいいのか分からない」と思っている人は多いのではないでしょうか。

 

また、ライターとしてすでに仕事を始めていても、「特定の専門分野がないので、いつまで仕事が続くか分からなくて将来が不安」などと思っている人もいるかもしれません。

 

そこで、そんなライター志望の人たちに向けて、私の経験を踏まえたお話をさせていただくことにしました。『オモプラッタ』の制作にも深くかかわっているスタッフの方が、調布でカフェバー『紗ら+(さらさら)』をオープンしました。そこでは「一日マスター」と称して、さまざまな人がイベントを行っていくようです。その一環で、私にも声をかけていただきました。

 

タイトルはずばり「“好き”を仕事にする専門家ライターの仕事術」。自分の好きなことを掘り下げてライターとして生きていくための具体的なノウハウを伝授します。

 

「ライターという仕事を続けていくためには、専門分野を持っていた方がいい」というのが私の考えです。それをどうやって見つければいいのか、それをどういうふうにアピールしていけばいいのか、どうやって仕事につなげていけばいいのか、というようなことをお話しします。

 

この日に話したいポイントは、まとめるとたった1つなんですよね。「専門家ライター」になるために最も重要なことは「●●●」です。それが何なのか、気になった方はぜひ、イベントにお越しください。会場でお待ちしています。

 

ラリー遠田の「”好き”を仕事にする専門家ライターの仕事術」
日時:2018年1月20日(土)18:00~22:00
費用:3000円(ワンドリンク付 フードはおばんざいスタイル)
場所:紗ら+
東京都調布市深大寺元町1-11-1
調布駅から徒歩16分 / 布田駅から徒歩19分

※イベント詳細はホームページにて

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

ウェブサイト: http://www.omoplata.net/

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