体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

どんどん増えていくおもちゃ。2歳以上になっても長く使えたのはこの3つ!

f:id:akasuguope01:20170919083312j:plain

幼児期のおもちゃは増えていくばっかりで始末に困ってしまうものです。クリスマスや誕生日に両親や兄弟、祖父母にもらえるような状況だと、なおさらおもちゃがどんどん増えていきます。

理想を言えば量を増やすよりもひとつかふたつのお気に入りのものをずっと使ってくれれば言うことはありませんが、なかなかそうはいきません。

ここではいただいたものや友人の持っている中で1歳から2歳以上、小学生ぐらいになっても楽しめたおもちゃの話をします。 関連記事:1才の誕生日にもらって嬉しかったプレゼント3つを紹介します!

まずはレゴブロックです。1歳ぐらいから遊べる大きめのシリーズから、子どもは夢中でした。そこから発展して5、6歳になったら通常サイズのブロックに移行して、作るものもどんどん想像力が養われて、増えていきます。

大きめのシリーズは、1歳の頃は数個つなげてみたり、なんとなく形をつくってみたりという感じでしたが、2歳ごろになると色分けや縦の積み重ねが上手になってきました。そして人間や動物、車の形を使ってままごとのようなこともできるようになってきます。

まだ1歳頃だと口に入れてしまったり、つながっているものを外す、といったことしかできませんが、成長するにつれて大人が驚くような想像力や構築力を見てとることができました。幼稚園ぐらいになると、建物や生き物などをイメージしながら作るようになっています。

二つ目は楽器系のおもちゃです。ピアノのおもちゃや鍵盤のついている絵本は、1歳頃だと流れる音楽に合わせて歌ったりおどったりすることを楽しみますが、2歳ぐらいになるとどのボタンを押せばどの音楽が流れるかわかってきますし、自分の好みの曲を繰り返し聞きたがったりしました。

それが徐々に鍵盤への興味へとつながり、見よう見まねで弾いたり歌ったりします。楽器はピアノに限らずギターやたいこ、木琴などでも楽しんでいました

。3歳ぐらいになるとテレビを見ながら楽器を持ってきて一緒に歌ったりして微笑ましいですが、5歳ぐらいになると幼稚園で教えてもらった曲を鍵盤で弾いてみせるなどびっくりさせられます。

三つ目は部屋にスペースがあればジャングルジムです。我が家には残念ながらスペースもなく、お友達の家でいつも遊ばせてもらっています。室内用だと滑り台つきのものがオーソドックスですが、2歳ぐらいになるとくぐったりするだけでなく体を使って元気に遊びました。

手でしっかりと握ることも滑り台をしたから登ることもできるようになり、滑り台からものを転がして遊んだり、幼稚園ぐらいになると毛布などをかけて基地やおうちごっこなどもはじめました。

使わなくなったら分解してしまえるので、みんなが遊ぶ間は出したり移動したりして大活躍しています。 関連記事:2歳の誕生日に我が家に仲間入りした「りんごちゃん」。娘の世界を広げた小さなお人形

f:id:akasuguope01:20170919061147j:plain

著者:こけもも

年齢:45歳

子どもの年齢:2歳、4歳、6歳

不妊治療を経て、2人の子供を授かりました。不妊症だけでなく、不育症の症状もありました。ところが奇跡の3人目の自然妊娠!予定外で戸惑いましたがありがたいことです。つわりは3人ともとてもひどく妊娠中も体重がほとんど変わらない状態でしたが、3人産んでひと段落たった今ものすごい勢いで太り始めて困っています…。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

1歳3カ月の我が子が喜んで遊ぶおもちゃは手作り?それとも買ったもの?答えは違う次元にあった!
子どもは「自分だけの空間」が大好き!誕生日にもらったテントハウスが大活躍
1歳で購入したレゴブロックは満足度高し!5年間以上使い続けた唯一のおもちゃです

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会