体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

『ロート アルガード エアシャワーZERO』無香料無着色で安心感を高めたアレル物質97%無効化スプレーを試す!

 

鼻のムズムズは耐え難い。世間的には春先だけのものと誤解されがちな花粉症。ところが秋にも花粉は飛ぶし、ダニのふんや死骸、ハウスダストなどのアレル物質は年中無休で襲いかかる。そんな時に余計な香りのないアレル物質削減『ロート アルガード エアシャワーZERO』が役に立つ。

部屋中に余計な香りを撒き散らしたくはないが、アレル物質はしっかり無効化してほしい

1月の終わり、少なくとも2月からアレグラなどの花粉症薬を飲んで、春のムズムズの悲劇を防止している人も多いと思う。記者もそうだが、発症してから飲むと花粉症薬の効果は半減するので、そろそろタイミングを考える時期になってきた。

いっそのこと「防カビくん煙剤」的に部屋中のアレル物質を一気に無効化できるものが出てきてほしい

 

もちろんそうした内服薬アプローチも大切なのだが、そもそもの原因物質にも対策を取りたい。そこで花粉症仲間の中ではおなじみの「アルガード」シリーズに頼りたい。このロート製薬『ロート アルガード エアシャワーZERO』(200ml・希望小売価格 税抜900円・2018年1月17日発売)は、原因物質を97%無効化してくれる頼もしいスプレー。得てしてこの手のスプレーは余計な香りが付いているものも多いが、これは無香料なのがうれしい。好みではない匂いを撒き散らすのは嫌だからだ。

成分も無機塩、水、エタノールという安全性の高いもの。それをスプレーすると花粉やダニのふん、死骸、ハウスダストなどのアレルギーを巻き起こすアレル物質に吸着して、無害なものに変性させるという仕組み。実際に吸着して変性させているかどうかは目視できないので確かめようがないが、実際に使ってみて状態を確かめよう。

本体首元のロックを解除して、シュッ。本当だ、何の匂いもしない。これは使いやすい。ソファーから布団、毛布、引っ掛けてある服にシュシュッ。スプレー自体の噴霧量は多くないので結構指が疲れる。ちなみにこの1本で約650回スプレーできるとのこと。つまりワンプッシュ1.4円弱(税抜)だ。

花粉症民はファブリーズするか、こうした花粉症対策スプレーするか悩みがち

 

実は記者はもうすでにムズムズ感が出てきている。今年は早いなという印象。花粉のためかハウスダストのためかよくわからないが、ムズムズしてのどが痛くなってくると警報発令だ。常備している「アレグラ」を飲んで、ひとまず臨戦態勢になっていたので、この『ロート アルガード エアシャワーZERO』には非常に期待度大である。

狭い範囲に飛び出すタイプ

 

中でも布団、毛布系に反応しやすい。なのでそれらにシュッシュッとして、バサバサして思い切り深呼吸。おや、何も起こらない。いつもなら少なからずムズムズするのだが、何とも拍子抜け。これは効いているということなのだろうか。

さらに外干し洗濯物を取り込む時にムズムズするので、外の段階で『ロート アルガード エアシャワーZERO』を浴びせかけ、取り込み作業。あれ、何も起こらない。これはやっぱり効いているのではないか?

もちろん個人差はあると思うので、誰にでも有効かどうかはわからないが、記者のアレルギー反応は見事に抑え付けられた印象。なるほど、97%の方に入るものにアレルギー反応を起こしていたのか。もちろん残り3%に反応する人もいるだろうけれど。

 

 

何はともあれ、この『ロート アルガード エアシャワーZERO』を習慣にして、アレルギー薬も飲みつつ、今年の戦いを勝ち抜こうと思う。これは非常に頼もしい援軍だ。

 

関連記事リンク(外部サイト)

『イハダ アレルスクリーンジェル(ユーカリミントの香り)』花粉症だってアイメイクをあきらめない!
『アサヒ めめはな茶』例年の4倍とも言われる花粉シーズンに向けてこの機能性表示ドリンクで立ち向かう!
『ティファール 衣類スチーマー アクセススチーム』ハンガーにかけたまま、パワフルな蒸気でシワ伸ばし!
『フードマンミニ』タテ運びOKの定番弁当箱が容量半分に/本当に汁漏れはしないのか検証!
『The Healthy Back Bag テクスチャードナイロンビッグバッグ』背中を労わる機能バッグの大本命を試す

おためし新商品ナビの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。