体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ベッドタイムの読書のための「壁掛けシェルフ」

ベッドタイムの読書のための「壁掛けシェルフ」

ベッドに入ってから眠りに落ちるまで、ほんのわずかな時間であっても、本好きならばあの至福のひとときがたまらない。「もうあと1ページ」これがまた、まどろみへと誘うナイトキャップだったりもする。

そんな具合に読みたい本でベッドサイドのテーブルが、ごちゃごちゃしがちなのは私だけだろうか。読みかけの本も、完読したものも、次に取り掛かるものも。だから結局、こういうアイデアに惹かれたのかもしれない。

本棚と読書灯としおり
3つの機能がオールインワン

ベッドタイムの読書のための「壁掛けシェルフ」ベッドタイムの読書のための「壁掛けシェルフ」

オランダ人デザイナーThijs Smeetsによる多機能本棚「LiliLite」。

山形の部分に本を置くと、ライトのスイッチが自動で作動するっていう仕組み。これさえあれば、寝る前は読みかけの本をぽんと置くだけ。自動でライトが消えて、しおりを挟む必要もない。ベッドに入って頭上の本を手に取れば、自然と明かりがページを照らしてくれる。

N字型の谷の部分には、本はもちろんタブレットなんかも置いておけるので、ごちゃついてしまうベッド周りもすっきりできる。ベッドタイムの読書のための「壁掛けシェルフ」ベッドタイムの読書のための「壁掛けシェルフ」ベッドタイムの読書のための「壁掛けシェルフ」

シンプルなデザインなので、どんなテイストの部屋にもしっくりと馴染みそうだし、本を置くだけなので、子供だって操作がカンタン。

スタンドの向きやテーブルの位置を気にすることなく、夜のリラックスタイムが快適になるに違いない。これで1つ129ユーロ(約1万6000円)というなら、悪くない買い物かも。

product intro for blogs from LiliLite team on Vimeo.

関連記事リンク(外部サイト)

読書習慣を身につけるために守りたい6つのコト
本を買うことは「消費」ではなく「投資」。自分を成長させる5つの読書術
僕が「読書好き」の女の子と付き合う9つの理由

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会