体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?

このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?

年も明けてしばらく経ち、「2018年」の響きにも慣れてきた今日この頃…今更ながら、驚きの方法で新年を祝っていた人物を発見。

アメリカ、ノースカロライナ州のデザイナーであるOlivia Mearssさんは、なんとクリスマスプレゼントのラッピングで、1週間後のニューイヤーのためのゴージャスなドレスを作ってしまうというツワモノ中のツワモノなのだ。

この取り組み、ここ数年つづけて行なっているそうだけど、とにかくそのクオリティが半端じゃない。

こちらが今年の最新ドレス!

このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?

いやいや、普通にすごすぎる。リーズナブルな素材をここまでブリリアントに変身させてしまうなんて。

小さい頃、ピカピカに包まれたプレゼントの包装紙を捨てるのがもったいなくて、何に使うわけでもないのに取っておいたりしたあのワクワク感を思い出してしまいそう。

過去のドレスもこの通り。包装紙やリボンを丁寧に加工して、丹精込めて作り上げるのだそう。今までは赤がメインで今年は紫だし、今から来年が楽しみだ。このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?

ちなみに…

このゴージャスドレス、何でつくられていると思う?

ドリンクの包装紙でも作ってみたりしているそう。こちらも、本来ゴミになるはずだったもので作ったなんて、信じられない美しさ。

国際的なコスチューム作家として活躍中だという彼女。Instagramでも様々なドレスやハイクオリティなコスプレ衣装まで見ることができるので、気になる人は是非覗いてみて。Licensed material used with permission by Olivia Mears

関連記事リンク(外部サイト)

針も糸も必要ない、「男らしく」つくったドレス
Instagramで「スイカドレス現象」が起きている
寿命があるからこそ、より一層美しい。「本物の花びら」で作るドレスがInstagramで話題に

TABI LABOの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy