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iPhoneが故障、水没、画面割れ! …した時に知っておきたい対処法や修理先、金額

うっかりiPhoneを落として画面を割ったり、水没させたり……。すべてのiPhoneユーザーにとって、悪夢にも思える故障トラブル。もしかしたらこの記事を読んでいるあなたも、壊してしまったiPhoneを片手に慌てふためいている最中かもしれない。

そこで今回紹介するのは、iPhone故障時の迷わない対処法。「どこに修理に出せばいいの?」「予約方法は?」「費用はいくら?」などなど、ギモンをひとつずつ解消していこう。もちろんトラブルと格闘中の人だけでなく、新たにiPhone 8、iPhone Xを購入した人も、不意のアクシデントに備えてぜひご一読してほしい。

目次

・故障の種類と保証範囲を調べる
・修理・交換できるお店と予約方法
・修理期間はどれくらい?
・修理料金はいくら?
・iPhoneデータのバックアップ方法
・修理対象外のケースは?
・故障時の対策に役立つ保証サービス
・「Apple Care+」未加入の場合は?

この故障、保証は適用される? 故障の種類と保証範囲を調べる

さて、iPhoneの故障に見舞われてしまったら、まずは保証の範囲内かを判断したい。端末の保証期間を調べよう。製品購入後1年間なら、あなたはApple社の提供する無償の保証サービスを受けられる。

ただし、それにはもうひとつ条件がある。故障の種類が「自然故障」であることだ。ホームボタンやスピーカーの不具合、コネクタの接触不良など、過失や事故などに起因しないトラブルがこれに該当する。

本体に破損・損傷がなく、自然故障と認められた場合、あなたに適用されるのは「ハードウェア製品限定保証」と「90日間の無償電話サポート(※)」という保証サービス。特に前者は、故障したiPhoneを新品または新品同等品と交換してくれる手厚い仕組みだ(修理になる場合もあり)。

※故障の有無に関わらず、購入後90日間サポートされます。

とはいえ、iPhoneを修理したい人のなかには、過失や事故などに起因する故障であるという人もいるだろう。落として画面がひび割れたり、水没して動かなくなったりするケースだ。こういった故障は保証の対象外となり、修理にはお金がかかってしまう。

ちなみに、経年劣化によるバッテリーの消耗も同様。保証の適用されないトラブルについては、Apple公式サイトのこちらのページに記載されているため、参考にしてほしい。

修理はどこに出す? 修理・交換できるお店と予約方法

保証範囲がわかったら、店頭へ故障したiPhoneを持ち込もう(※)。修理を引き受けてくれる店舗は大きく分けて3つ。Apple Store、Apple正規サービスプロバイダ、そしてauをはじめとしたキャリアショップだ。それぞれ紹介していこう。

①Apple Store

iPhoneの修理といえばここ、Apple Storeだろう。直営店だけあって、自社製品を知り尽くした技術者がいるから安心だ。

修理はその場で行われるため、同日中に元気になったiPhoneと再会できるケースも多い。深刻なトラブルと判断されたら、故障機はAppleリペアセンターに送られ、メーカー直々の修理を受ける。

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