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土鍋ご飯とおかずが楽しめるお店

1月16日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、お米が主役の飲食店を特集した中で、「土鍋ごはん・米三」(神奈川県横浜市都筑区)が紹介された。

横浜市営地下鉄・センター北駅の2番出口から徒歩1分のところにある同店は、 土鍋で炊いたご飯に相性抜群のおかずが評判のお店。

ランチに楽しめる「鮭ハラス炙り定食」(1,300円/税込み・ドリンク付き)は脂がのった鮭の身をシンプルに塩焼きにしたおかずとご飯、汁物などがセットになっているメニュー。夜メニューには国産豚の肩ロースを自家製のタレに絡めた生姜焼きで、濃厚な甘辛味が食欲をそそる「豚の生姜焼き」(1,404円/税込み)といった料理をいただくことができる。

お店の主役であるご飯は、三重県の萬古焼といって形が丸い土鍋を使用して大粒でやさしい甘味が特徴の茨城県産のお米「一番星」をふっくらと炊いている。お米のこだわりは玄米で仕入れ、品質を保つため使用する分だけ自家精米しており、精米後のお米に一番初めに入れる一番水には軟水のミネラルウォーターを使用、さらにミネラルウォーターに浸して冷蔵庫で6時間以上寝かせて米の芯までしっかりと水を吸わせる。そうすることでよりふっくらと炊きあがるのだとか。

まずご飯をそのままで食した磯部さちよさんは「ふっくらして、モチモチです。やわらかいんですけど、適度な弾力もあって本当に粒の感じが楽しめます」とコメント。続いてご飯とともに鮭のハラスを口に運び「ん~!鮭の脂の感じと塩気がご飯の甘さと合います。相乗効果で最高ですね」と絶賛。

お店ではディナータイムに1人間ずつ小さな土鍋で、炊きたてご飯の「土鍋ごはん」(1,026円/税込み)を提供している。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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