体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

こだわりのお米と出汁を使った釜めし

1月16日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、お米が主役の飲食店を特集した中で、「銀シャリ.カフェ」(東京都文京区)が紹介された。

都営三田線・千石駅のA4口から2分ほど歩いたところにある同店は、お米に絶対の自信を持つ店主がつくる「蛸の釜めしセット」(1,450円/税込み・ランチ料金)といった釜めしや、米粉を使った「銀シャリプリン」(430円/税込み)などが楽しめるお店。

ランチ時に一番の人気メニューとして釜めしや汁物などがセットになっている「五目海鮮釜めしセット」(1,670円/税込み・ランチ料金)を紹介。釜めしには店主がお米を食べ歩いた末に行き着いた新潟県南魚沼市の栃窪で生産しているコシヒカリが使用されていて、もっちり感と甘みが釜めしに合うのだとか。そのお米とカツオ、コンブなどでとったこだわりの出汁を使った「五目海鮮釜めし」はイクラ、カニ、エビ、ホタテ、アサリなどが入っていて、出汁がきいたご飯がふっくらと炊きあがり、底の部分にはおこげがついている。
釜めしを口に運んだやない由紀さんは「おっ!もっちり!やわらかいんですけど弾力もあって絶妙な炊き加減です。このイクラのプチッとはじける食感と、海の幸のうまみが広がります。釜めしといえば『おこげ』ですよね、お米の甘さに『おこげ』の香ばしさ、この釜めしご飯が主役なんですよ」とコメント。

次に紹介された「あさりバター釜めしセット」(1,450円/税込み・ランチ料金)は、お米と出汁、具材を入れた釜に無塩バターを加えて炊いた一品。釜めしの蓋を開けたやない由紀さんは「うわーっ!香りが!やっぱりバターの香りがただよいますね」とコメントし、実食すると「んー!バター、ご飯に合う。風味がいいですね~、アサリの味がしみたご飯にバターのコクがプラスされているので、ピラフっぽいイメージですかね、でもちょっと違うんですよね。これはこれで新しくておいしい」と絶賛し、釜めしを堪能した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

関連記事リンク(外部サイト)

ニュースのお店を見る:銀シャリ.カフェ(ぐるなび)のお店紹介
周辺のお店を見る:白山のお店紹介
同じジャンルのお店を見る:和食のお店紹介
ぐるなび検索:白山×和食のお店一覧
こだわりのお米と出汁を使った釜めし
土鍋ご飯とおかずが楽しめるお店

テレビに出たお店ニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。