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春ねむり、J-POPをぶっ壊してあたらしく生まれ変わる

春ねむり、J-POPをぶっ壊してあたらしく生まれ変わる

“うたう最終兵器”こと春ねむりが、特効演出を使った爆発MV「さよならぼくのシンデレラ」を公開した。

今回公開された映像は、現在のJ-POPを壊し、そしてあたらしく生まれ変わるということを念頭に置き、CGではなく“現実で爆発”を為した大規模なMVになっている。

このMVはクラウドファンディングで募った制作費で作られたもので、監督を務めたのは映像ディレクターの加藤マニ。音楽プロデューサーの蔦谷好位置が楽曲のトラックを提供している。当初「さよならぼくのシンデレラ」は、蔦谷がパーソナリティをしていたJ-WAVE『THE HANGOUT』のラジオリスナーのために作られた曲だという。

スーパースローカメラで撮影された爆発の中を、傷ひとつ付けずに歩く春ねむりが歌う辛辣なメッセージは、まさに破壊と再生であり、加藤マニの映像、蔦谷好位置のトラックと合わさり、新世代のJ-POPを切り拓く祝福の歌に聞こえる。映像の最後には、クラウドファンディングでの制作をサポートした支援者(共犯者)の名前も登場している。

なお、春ねむりは毎月10日に連続自主企画〈冬の大三角〉を実施中。2月10日(土)の第3弾、下北沢公演の詳細は追って告知される。

2018年、フル・アルバムのリリースが期待される春ねむりの動向から目が離せない!(雄)

■春ねむり コメント
「ここで起こっている爆発が物理的なそれであることに意味があり、それをきみと起こすことに意味がある、と言ってわたしはクラウドファンディングをはじめました。この爆発にたくさんのひとが加担してくださったことを、とても誇らしく思います。
「さよならぼくのシンデレラ」というこの曲と映像が、永遠に「きみとぼくで壊すメトロノーム」のその契機になり続けるよう、ずっとうたをうたいたいな、と思います。
MVぜひ見てください!よろしくお願いします!」

〈春ねむり pre.冬の大三角「タイトル未定」〉
2月10日(土) 東京 下北沢WAVER
※チケット発売前

・春ねむり オフィシャルサイト
http://ねむいっす.com

「さよならぼくのシンデレラ」MV

https://youtu.be/0CNpmx5uVc8

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