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松崎しげるが自分のサインに興奮、理由はビートルズ?

松崎しげるが自分のサインに興奮、理由はビートルズ?
J-WAVEで放送中の番組「ANA WORLD AIR CURRENT」(ナビゲーター:葉加瀬太郎)。1月13日(土)のオンエアでは、シンガー・松崎しげるさんがゲストに登場しました。

1977年にリリースされた「愛のメモリー」で日本レコード大賞歌唱賞を受賞した松崎さん。国内外数々の音楽祭で受賞の実績を持ち、年間多数のステージをこなす「ディナーショーキング」としても知られています。葉加瀬とも交流が深く、この番組には3回目の出演となります。

この日、松崎さんが取り上げたのはイギリス。「松崎さんといえばイギリスと言うよりもイタリアとかスペインとか…ラテンなイメージがある」と言う葉加瀬ですが「歌の感じはそうなんですけど、僕の原点はビートルズですから」と松崎さんに言われ納得。

そんな松崎さんは、ビートルズが活動初期に出演していた「キャヴァーン・クラブ」があるリヴァプールに思い入れがあるそう。松崎さんは、キャヴァーン・クラブを訪ねた時に「同じ場所に立ってみたい」という思いから、ステージに立って「ポール・マッカートニーはここに立っていたんだ…」とメンバーが立っていたであろう位置を確認していると、「ちょっと1曲歌ってけよ」と声をかけられ、実際に歌ったことがあるのだとか! その際に松崎さんが左利き用のギターを使うと「ポールと同じ!」と驚かれたそうです。

キャヴァーン・クラブは、松崎さんいわく“アリの巣”をイメージするつくりで、歌った人は壁にサインをする習わしがあり、壁一面がサインだらけだそうです。もちろん、松崎さんもサインをしたそうで「この間、久しぶりにキャヴァーン・クラブの映像を見た時に俺の(サイン)がちゃんと映ってました!」と子供のようにはしゃいでいました(笑)。

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【番組情報】
番組名:「ANA WORLD AIR CURRENT」
放送日時:土曜19時−19時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/worldaircurrent/

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