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マーベル、ブラック・ウィドウ主役の単独映画を製作へ

マーベルはジャック・シェイファーを脚本家に迎え、ついにブラック・ウィドウを主人公とする単独映画の企画を前進させた。スカーレット・ヨハンソン主演で高い期待が寄せられている。

複数の情報筋によれば、製作はまだ本決まりではなく、かなり初期段階にあるとしているが、脚本家の指名は大きな一歩だ。マーベルのケヴィン・ファイギ社長は、シェイファーを指名する前に複数の候補と面談した。また、マーベルの重役らは、ブラック・ウィドウの単独映画の脚本に求められる内容をヨハンソンと話し合った。

シェイファーは前途有望な脚本家で、ベビー・シャワー中にエイリアンの侵略が起きるコメディ映画の脚本『The Shower(原題)』がブラックリストに掲載された。作品はアン・ハサウェイの目に留まり、彼女がすぐに主演を決めたことで注目を集めた。

ハサウェイはシェイファーの仕事に感銘を受け、すぐに自身が主演する映画『Nasty Women(原題)』の脚本家に指名した。これは、映画『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』の主人公を女性にした作品だ。

マーベルは本企画についてコメントを出していない。

映画『アイアンマン2』でブラック・ウィドウが初登場して以来、ファンは彼女を主人公とする単独映画を強く希望してきた。マーベルフィルムズは一連の映画製作が一段落してきており、企画を始動させる絶好のタイミングと考えたようだ。

ヨハンソンはブラック・ウィドウ役ですでに6本の映画に出演しており、最新作は今夏に公開する映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』となる。

シェイファーの代理人はVerveとWrit Large。

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