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中山雅史、W杯で絶対盛り上がるサッカーへの願いとは

中山雅史、W杯で絶対盛り上がるサッカーへの願いとは
J-WAVEがいま注目するさまざまなトピックをお届けする日曜夜の番組「J-WAVE SELECTION」。1月14日(日)のオンエアでは、「FOOTBALL PRE-SEASON TALK」(ナビゲーター:中山雅史/ナオト・インティライミ)が放送されました。

2018年はワールドカップイヤーということで、6月にロシアで開催される大会に向けて盛り上がること間違いない“サッカー”をテーマに、元日本代表、“ゴン中山”こと中山雅史と、音楽とサッカーをこよなく愛し世界を旅するアーティスト、ナオト・インティライミがナビゲーターとして、サッカーについて熱く語りました。

ナオトのプレーについてや、2人が初めて会った時のこと、中山が現役復帰した時の話、さらに中山の元チームメイトでありジュビロ磐田の監督を務める名波浩さんと電話をし、中村俊輔選手の秘話を聞くなど盛りだくさんなトークの後、こんな話に。

2018年のJリーグは、6月のワールドカップに向け、代表に入るための選手のアピールの場でもあるため開幕から熱も上がっていくと予想する2人。

ナオト:今はまだ注目されてなくても10試合連続ゴールとかを…
中山:やったら入るよ!
ナオト:ってことですもんね。
中山:うん。
ナオト:旬な選手が入る。
中山:どうなるかね。
ナオト:楽しみですね、Jリーグ!

と話していましたが、代表選抜とは関係なくても、2人は今年のJリーグの展開が楽しみな様子。そしてこんな想いもあるそうです。

中山:みんなグラウンドに行かなきゃいけない。そしてサッカーを盛り上げないといけない。
ナオト:本当ですね。
中山:やっぱね、ワールドカップに出る日本代表も応援したい。でも自国のリーグ! それが盛り上がってくれないと、サッカー文化としては定着しないんですよね
ナオト:本当ですよね。
中山:やっぱサッカー文化が定着してほしいじゃないですか、サッカーをやってた身としては。

と、ワールドカップももちろんですが、Jリーグにも注目してほしいとリスナーに訴えていました。ナオトが海外を旅していた時、アフリカや南米では街のスタジアムにふらっと行って応援するのが当たり前で、サッカーが自然と家族の会話の中心になっている光景を見ていたのだとか。

そして中山いわく、Jリーグも全国に多くのチームができたため、日本でも家族で応援に行くこともあるそうですが、「まだまだサッカーというものに対して、そこまでの文化としての広がりは無いのかなと思いますね」とのこと。

2018年でJリーグが開幕して25周年になるそう。開幕からずっとプレーしている三浦知良選手に敬意を表しながら、サッカーがもっと日本に根付くことを願う2人でした。

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【番組情報】
番組名:「J-WAVE SELECTION」
放送日時:毎週日曜 22時−22時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/jwaveplus/

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