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菅原小春が米津玄師のツアーで感じた「踊りの難しさ」

菅原小春が米津玄師のツアーで感じた「踊りの難しさ」
2J-WAVEで放送中の番組「TDK SUGAR WATER」(ナビゲーター:菅原小春)。1月12日(金)のオンエアでは、菅原が米津玄師さんの武道館公演に出演した時の話をお届けしました。

菅原と家族ぐるみで仲が良いというダンサー・振付師の辻本知彦さんは、米津さんの曲である「LOSER」ミュージックビデオの振付を担当しており、そのつながりで米津さんの武道館公演に菅原が出演することになったそう。ツアーファイナルである武道館公演は2日間行われ、菅原が「Moonlight」を、辻本さんが「LOSER」を即興で踊ったのだとか。

菅原によると初日は「今まで、『踊る』となるとずっとストイックにやってきた。でも、『いかに空気と一体化できるか』ということを今回はやりたかったから、 ボーッとする時間をたくさん作ってそのままステージに飛び込んでいった」とのことで、今までと違う試みは簡単にはうまくいかず、2日目は少し気持ちを高めて臨むことにしたと話します。

お客さんは若い人が多く、目がキラキラしていて、「表現は純粋に心をつかんでいく美しいもの」だということを改めて感じたそう。公演2日目を終えた菅原は、いろいろと思うことがあったそうで「何が『普通』かはわからないけど、普通は好きではないから、自分は予定調和ではないダンスを踊りたいんだということを再確認しました」と話しました。さらに「本能っていう部分は、ふさぎ込むことによって出てくるのかな…。踊りって難しい。大多数の人に届けるのは難しいから、私はもっとその勉強しないと」とポツリ。

ただし、「人間は失敗することも必要で、失敗があったからこそ今の自分がいる、ということを常に感じて生きていきたい」と思ったそうで、「だから私はまだ踊る」と、ダンスに対する思いを語りました。

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【番組情報】

番組名:「TDK SUGAR WATER」
放送日時:金曜 23時30分−24時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/sugarwater/

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