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上海蟹のうま味が詰まった小籠包

1月12日放送の「newsevery.」(日本テレビ系、午後15時50分~)では、横浜中華街で人気の「包(パオ)グルメ」を特集した中で、「上海豫園・小龍包館」(神奈川県横浜市中区)が紹介された。

同店はみなとみらい線元町・中華街駅3番出口より徒歩7分、中華街の裏通りにある小籠包の専門店。こちらでは今が旬の上海蟹を使った「上海蟹みそ小籠包」(5個1,404円/税込み)を2月末までの期間限定で提供している。上海蟹は本場の中国・上海から仕入れ、蟹のうま味やコクを出すために新鮮で生きたものをそのまま沸騰したお湯に入れて約20分茹であげている。手作業でひとつひとつ身とみそに分け、ほぐした蟹みそはミキサーにかけてペースト状にし、ラードを加えてフライパンで炒める。更にほぐした蟹の身の部分を入れて煮込めばお店特製の蟹みそ餡の完成。注文が入ってから牛肉の餡と一緒に包むのがポイントで、餡の風味をより強く感じる事が出来るのだそう。

「上海蟹みそ小籠包」を頂いたリポーターの寺田ちひろさんは、「うーん!蟹のうま味がギュッと詰まっています!あと、豚肉の肉汁からもしっかりお肉のうま味を感じますね。このショウガを載せる事でキリッと味が引き締まります」とコメントしていた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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