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丸々一杯楽しめる「越前がに」

1月14日放送の「遠くへ行きたい」(日本テレビ系、午前06時30分~)では、男性俳優が福井県を旅する中で、「富士寿司」(福井県坂井市)が紹介された。

同店はえちぜん鉄道三国芦原線の三国駅から車で5分程にある寿司店。

お店を訪れた渡辺徹さんの前へ「越前がに」(1杯35,000円)が登場。カニをまるまる一杯茹で上げた一品だ。早速、渡辺徹さんは店主のオススメの食べ方である「しがむ」で頂くことに、「しがむ」とは地元の言葉でカニの身を噛んでしゃぶる事を意味するそう。「え?そんな贅沢しちゃっていいんですか?」と驚きながらも一口「しがむ」と「わっ!うんめぇ!わかった!「しがむ」良さが、汁がいっぱい出てくる。うま~い汁が!」と初めての食べ方である「しがむ」を気に入った様子。

続いて、タップリとあるカニの身を使った握り寿司とカニミソと一緒に乗せた軍艦巻きで頂くことに、一口頂くと、「うん、うまいっすね~あまいっすね~そして、塩加減も本当何でしょうね。これ、弾力があって、そこにまたカニミソ!これほんとおいしいところだらけですね。」と絶賛。

最後に店主が子どもの頃に食べていた思い出の食べ方でカニミソを頂くことに、甲羅に残ったカニミソに刻んだネギ、大根おろし、醤油と甘酢を加えてよく混ぜた後、熱々のごはんに掛ければ完成。一口した渡辺徹さん「んん~!さっぱりして、あの口当たりが良いからどんどんごはんが食べられますね。」とコメントした。

番組では他にもカニクリームコロッケや越前ガニの雌であるせいこがにとたらの白子、はまぐりが入ったお椀を紹介した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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