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鉄鍋でいただく「鴨ネギ焼き」と「藁薫鴨しゃぶ」

1月13日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、青梅線・中央線で途中下車しながら、ぶらり旅した中で、「藁ウ鴨ニハ福来ル」(東京都武蔵野市)が紹介された。

京王井の頭線・吉祥寺駅の公園口・北口から3分ほど歩いたところにある同店は、鴨肉を使用したしゃぶしゃぶなどが楽しめるお店。

鴨のしゃぶしゃぶをいただく前に、鉄鍋で鴨肉とネギを焼く「鴨ネギ焼き」(1,280円/税込み)を食べると、鉄鍋の下に鴨の脂がたまり、そこにしゃぶしゃぶの出汁を入れることで、さらに鴨しゃぶが美味しくなるとのこと。
店員の説明を聞いた舞の海秀平さんはさっそく「鴨ネギ焼き」を注文。塩で味付けされた鴨肉とネギを鉄鍋で焼いて、宮崎県日向市で採れた柑橘系の「へべす」を使ったジュレと生胡椒の塩漬けの2種類の薬味でいただく一品。へべすのジュレを鴨肉の上にかけて食するとさっぱりとした味が楽しめ、生胡椒の塩漬けは鴨肉1枚に対して1粒を噛むと胡椒の香りが広がるのだとか。
焼きあがった鴨肉にへべすのジュレをのせて口に入れた舞の海秀平さんは「美味しいです。うん!中からジュワ~っと鴨のエキスが広がりますね」と絶賛。続いて生胡椒の塩漬けを1粒噛んでから鴨肉を食し胡椒の爽快感を楽しんだ後、焼いたネギを食して「ネギまで美味しくなっちゃいますね。この脂がそうさせてるんでしょうね」とコメントした。

次に紹介されたメニュー「藁薫鴨しゃぶ」(1,580円/税込み)は、「鴨ネギ焼き」で使用した鉄鍋に出汁を入れ、長ネギと九条ネギ、藁で燻製した鴨肉を弱火でじっくりとしゃぶしゃぶしてからいただく。長ネギ、九条ネギ、鴨肉を箸にとって「美味しそう、んー、あっ、燻製の香りしますよ」とコメントしてから実食した舞の海秀平さんは「んー!これは美味い!あー、この鴨のうま味と燻製のこの藁の香りと、ネギのシャキシャキ感と、これたまんないですね。ほんと、いくらでもいけますね」と絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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