体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

宮田悟志がプロを目指したきっかけは“あの歌手”

宮田悟志がプロを目指したきっかけは“あの歌手”
J-WAVEで放送中の番組「SPARK」(木曜担当ナビゲーター:三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE 今市隆二)。1月11日のオンエアでは、宮田悟志さんがゲストに登場していました!

宮田さんは小学生から野球を始め高校2年生で甲子園に出場。大学を卒業した後に1年間の野球留学を経て、アパレル会社に就職。その後、歌手を志すことに。2010年に「EXILE Presents VOCAL BATTLE AUDITION 2」で今市と同じくファイナリストになり、ボーカルデュオ「BREATHE」としてデビュー。しかし2016年にデュオは活動終了となり、ソロシンガーとして再始動。今年1月10日(水)にソロファーストアルバム「RISE」をリリースしました。

実は今市と宮田さんは同じオーディション出身というだけではないそう。学生時代、今市には隣の中学にミヤタショウ君という友達がいたそうですが、そのショウ君のお兄さんが宮田さんなのだとか! そのため「『友達の兄ちゃん』っていう(印象の)ほうが強くて」と今市(笑)。今市は宮田さんの実家に遊びに行ったことがあるそうです(笑)。

そんな宮田さんに“音楽のルーツ”を尋ねる今市。宮田さんが歌手を目指すきっかけになったのは広瀬香美さんとのことで…。

「大学までずっと野球をやってたんですけど、それを卒業して洋服の会社に入ったんです。 その洋服の会社で働きつつ…働いてるけども…野球をやってたときの刺激が恋しくなってきて。『なんか始めよう』と思って、音楽好きだったからボイストレーニングの学校に入ってみようと思って。」(宮田さん、以下同)

「結構、突発的ですね(笑)」と今市も驚いていましたが、そこが広瀬香美さんの学校だったのだとか。

「広瀬香美さんに歌を聴いてもらうレッスンがあるんですよ。気合入るじゃないですか。歌ったんだけど『あなたの歌つまらない』みたいな感じで。『何を表現したいの?』って言われたけど答えられず…。それがめちゃめちゃ悔しくて。で、香美さんがその後に弾き語りで自分の曲歌ってくれたんですよ。その歌を聴いて衝撃受けて。『これがプロなんだ…』『やばいな』と。笑っちゃうくらいすごかったんですよ。それをきっかけにスイッチが入ったっていうか。」

これには今市も「それ初めて聞きましたね…」と驚いていました。

その後、宮田さんはすぐに「やりたいことが見つかったんですけど」と会社を辞めたそうですが、上司にめちゃくちゃ怒られたそうです(笑)。

そしてこの日の放送では他にも、今市と宮田さんが“夢”について熱く語る時間もありました。

この記事の放送回をradikoで聴く
PC・スマホアプリ「radiko.jpプレミアム」(有料)なら、日本全国どこにいてもJ-WAVEが楽しめます。番組放送後1週間は「radiko.jpタイムフリー」機能で聴き直せます。

【番組情報】
番組名:「SPARK」
放送日時:月・火・水・木曜 24時−25時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/spark/

J-WAVEニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。