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Fitbitの最新スマートウォッチ「Fitbit Ionic」が1月18日に国内発売

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ウェアラブルデバイスメーカー Fitbit は、昨年海外で発売され話題となったスマートウォッチの最新モデル「Fitbit Ionic(アイオニック)」の国内発売を発表しました。国内では 1 月 18 日に発売されます。価格は 36,000 円(税込み)で、Amazon や家電量販店などで発売されます。Fitbit Ionic はモーションセンサー、GPS / GLONASS レシーバー、PurePulse 光学式心拍センサー、そして血中酸素濃度を予測する相対 SpO2 センサーを搭載し、日常生活における行動や睡眠、ランニング等のトレーニングはもとより、5 気圧防水なので水泳エクササイズでも使用できるなど、今考えられるありとあらゆるアクティビティに対応したまさに万能スマートウォッチです。スマートバンドのパイオニアである Fitbit だからこそ実現した何でもありの Ionic はApple Watch のような馴染み深いデザインと 1,000nits を超える 1.42 インチの高輝度タッチスクリーン、そして「Fitbit OS」と呼ばれる最新 OS を搭載しており、ファームウェアアップデートによって随時その機能が強化されていきます。また、専用アプリが「Fitbit App Gallery」で配信されるので、標準機能では足りない部分をアプリストアのアプリで補うことも可能です。幅広いニーズに応えるそんなスマートウォッチです。最大 5 日というバッテリーの持続性はスマートウォッチの中でもかなり長い方です。GPS トラッカーだと 10 時間しか持たないので、Garmin の最新モデルには及びませんが、それでもフルマラソンは楽に記録できそうです。Fitbit Ionic に搭載された相対 SpO2 センサーは血中酸素濃度を予測し、睡眠時の無呼吸などの普段は知ることのない身体の動きも指標として示してくれます。 “いびき” が基で悩んでいる方にとっては実態を把握するために有効の手段だと言えます。GPS トラッキング機能は GPS と GLONASS 衛星の信号をキャッチするので GPS にしか対応していない製品よりも安定して速度や移動距離、ペースなどをトラッキングできます。また、PurePulse 心拍センサーは Ionic で改良され、24 時間の連続トラッキング、スポーツ時のリアルタイムトラッキング、安静時の心拍数を精度良く記録し、トレーニング時には予想 Vo2Max を示し、心拍ゾーンの表示も可能です。スマートウォッチなのでスマートフォンとの連携機能も充実しています。スマートフォンの着信、SMS、カレンダーの予定の通知、Facebook、Gmail、Instagram、Slack、Snapchat といった SNS サービスの通知も Ionic に転送します。Fitbit Ionic は同時に発表された同社初のワイヤレスヘッドホン「 Fitbit Flyer」と上手く連携する仕組みで、Ionic に保存した 300 曲以上(容量 2.5GB)の楽曲を Fitbit Flyer を通じて途切れることなく視聴することができます。Fitbit Ionic は Bluetooth LE に対応した Android 4.3 以上と iOS 9.0 以上に対応しており、ブルーグレー & シルバー、スレートブルー & バーントオレンジ、チャコール & グラファイトグレーの 3 色で展開されます。ちなみに、海外モデルは NFC 決済「Fitbit Pay」に対応していますが、国内モデルは未対応です。Source : Amazon

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