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忘れずに食べたい長崎の絶品グルメ9選

忘れずに食べたい長崎の絶品グルメ9選

長崎のグルメは、江戸時代にこの地だけが外国に開かれていたことと無関係には語れないだろうと思います。日本伝統の料理、食材が中国や南蛮と出会ったらこんな風になるという料理の数々です。

今では日本中で食べられるようになったものもありますが、「ルーツは長崎です」というグルメを中心にご紹介します。

*編集部追記
2015年8月公開の記事に、新たに3品を追加しました。(2018/1/11)

 

長崎の食事事情

photo by pixta

出島がある長崎は、日本の中でも昔から国際交流が盛んだった場所です。街自体も異国情緒に溢れており、またユニークなご当地グルメもたくさんあります。ポルトガルから伝わったカステラ、B級グルメとして人気のトルコライス、今や全国区になった佐世保バーガーなど、試してみたいグルメがいっぱいな長崎。

私も長崎に行った時は色々なグルメに挑戦してみましたが、どれもおいしく、非常にエンゲル係数の高い旅になりました。

トルコライスはボリューム満点で昼食や夕食におすすめですし、ちゃんぽんは安いのに野菜たっぷりでヘルシーでおいしく、皿うどんも麺のパリパリ感とトロッとした餡が絶妙でした。

 

ベストフード

samurai-aonoさん(@mitz.zenith)がシェアした投稿 – 2017 10月 18 11:34午後 PDT

私がおすすめするベストフードは、長崎から発祥し、今は全国的に人気となった佐世保バーガーです。手間隙かけてじっくりと、丁寧に作られたハンバーガーは、ファーストフード店のものとは全く別物です!

実は私はハンバーガーがあまり好きではないのですが、佐世保バーガーは一口食べた瞬間「おいしい」と言ってしまうほどでした。本場・長崎の佐世保バーガー、一食の価値ありです◎

 

卓袱料理(しっぽくりょうり)

Makiさん(@kojika12)がシェアした投稿 – 11月 19, 2017 at 1:04午前 PST

長崎を代表する料理が卓袱料理ですが、これは江戸時代の一般的な宴会が1人ずつの膳を並べたのに対し、円卓の上の大皿料理を各自が取り分けて食べるのが特徴です。

料理は、和食、中華、主に阿蘭陀風の洋食が混じり合ったような料理法で、和華蘭料理(わからんりょうり)とも呼ばれます。人数の増減に対応しやすいので、家庭でのおもてなしにも便利だったようです。

《おすすめ情報》

人数がまとまれば「坂本屋」で、おかっつぁま(女将)の「お鰭をどうぞ」の挨拶とともに宴会を始めるのもおススメですが、1人でも利用できる「長崎卓袱浜勝」も使いやすいお店です。

予約なしでも、気軽に卓袱料理を味わえるのが良いですね。
■詳細情報
・名称:長崎卓袱浜勝
・住所:長崎県長崎市鍛冶屋町6-50
・アクセス:長崎電気軌道:電停「思案橋」下車徒歩3分
・営業時間: 11:30~22:00(L.O.20:30)
・定休日:無休
・電話番号:095-826-8321 (問い合わせ)、 050-5869-5515 (予約)
・料金:[昼]¥2,000~¥3,999、 [夜] ¥6,000~¥7,999(個室利用はサービス料10%)
・公式サイトURL:http://www.sippoku.jp/

 

カステラ

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photo by ume-y

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