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乃木坂46・齋藤飛鳥「今年は海外ライブのMCを英語で」

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乃木坂46・齋藤飛鳥「今年は海外ライブのMCを英語で」
J-WAVEで放送中の番組「POP OF THE WORLD」(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が英語初心者である乃木坂46・齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。1月6日(土)のオンエアでは、新年の抱負からお届けしました。

ハリーからの「どんな一年にしたいですか?」という質問に、齋藤は「2017年の後半になるにつれて、今までよりも海外への興味が出てきて、海外でのライブも増えたので、2018年も海外との交流ができたら」と語りました。それに対してハリーが「海外公演のMCで英語を話している飛鳥ちゃんが見てみたい」と反応すると、「今は周りにも『英語できないです』という体で話してるので(笑)、ちょっとずつできたら…」とのことでした。

■「今年もよろしく」ではない? 英語での新年の挨拶は…。
続いてリスナーから「新年のあいさつで、海外では『今年もよろしく』とは言わないと聞いたのですが、海外の方はどのように新年の挨拶をかわすのでしょうか?」という質問。それに対して、ハリーは「Let’s make it a fab year.」というフレーズをオススメしました。「fab」というのは「Fabulous」(素晴らしい)を略した単語です。さらに、「乾杯」を絡めた「Cheers to 2018!」という表現や、「Wishing you a fruitful and fabulous year.」(あなたにとって実りある素晴らしい年でありますように)といった上品な表現を伝授。挨拶で使ってみてはいかがでしょうか?

■映画「キングスマン」の決めフレーズのルーツは?
コーナー後半は、映画の予告編から英語を学びました。今回取り上げたのは、人気スパイアクションの続編映画「キングスマン:ゴールデン・サークル」。その中からハリーが気になったフレーズは、2018年の寸劇の締めで齋藤に使ってもらいたいという「Whatever.」(なんでもいいし/別に)。この言葉について齋藤は「体調悪いアピールをSNSでする人に使いたい(笑)」 と、辛口コメントを残しました。

さらに「キングスマン」のお決まりフレーズ「Manners maketh man」(マナーは紳士を作る)という言葉は、ハリーが通っていたイギリスの学校のモットーであり、「イギリスのことをよく知っている」と思われる言葉でもあるのだとか。そんな話に「へぇ!すごい! いいこと聞いた」と、興味津々な齋藤でした。映画を見る際の豆知識として覚えておくと一層楽しめるかもしれませんね!

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【番組情報】
番組名:「POP OF THE WORLD」
放送日時:毎週土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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