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仕事に行きたくない!「仕事を辞めたいと思う瞬間」ランキング〜たかが仕事、されど仕事〜

仕事に行きたくない!たかが仕事、されど仕事 仕事を辞めたいと思う瞬間ランキング
長いお正月休みも終わり、日常が戻ってきました。当分まとまったお休みはありませんね。
毎日仕事へ出掛けなければいけません。1月は寒いですし、「ああ、仕事に行きたくない」と思う時期でもあります。生活のため、お金のためであっても、仕事が辛い時はあるものです。

仕事に行きたくない!たかが仕事、されど仕事 仕事を辞めたいと思う瞬間ランキング
悩んでいるのはあなただけではありません。あなたが働いている企業のメリット・デメリットって何でしょうか。みんなが仕事を辞めたいと思う瞬間は? そして、そう感じたときに振り返ってみたいこととは。

大企業のメリット・デメリット

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【大企業のメリット】
●知名度があり、人に説明しやすい。
●オフィスが綺麗で、ランチやアフター5が楽しめる都市部にある。
●給与や福利厚生が安定している。
●比較的休暇が取りやすい。

【大企業のデメリット】
●社員は、会社のコマの感がある。
●企業の色に染まりやすい、個性が薄い人(そういうフリのできる人)が多い。秩序を乱すような個性的な人はいない。
●企業の核が見えないので、実際のところどうなっているのか不明(突然人員削減や倒産などの憂き目に遭う可能性が)。
●企業が大きくなればなるほど、仕事は詰まらなくなり、内容が薄くなる。

※すべての大企業にあてはまるわけではありません。

会社に知名度・安定度を求める人は、大企業(もしくは自治体)から離れたくないでしょう。「あそこにお勤めなの」と自尊心もくすぐられます。

筆者の経験によると、「仕事のやりがい」や「仕事の内容」は、大企業の方が詰まらなかった気がします。社員が入れ替わっても業務に支障が出ないよう、仕事は細分化されています。また、会社の名前に乗っかってプライドの高い人、仕事のやりがいよりもアフター5や個人の楽しみに重きを置いている人も多かったかもしれません。

中小企業のメリット・デメリット

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【中小企業のメリット】
●仕事はある程度自分が仕切れる。社員数が少ないと、出世が早い場合も。
●個性的な社員がいる(個性的すぎて、大企業に向かない人もいる)。
●社員を大切にしてくれる。
●社内にアットホームな感じがある。(そういう雰囲気を好まない人には煩わしく感じる場合も)

【中小企業のデメリット】
●企業の知名度が低い場合も。
●会社がアクセスの良い場所にあるとは限らない。
●業務範囲が広く、責任が重い。小さな会社の場合、総務、経理、社長秘書、接客、掃除までオールマイティーが求められることも。
●会社の実情が分かりやすい。資金繰りが火の車とか、社長の家族関係や行きつけの飲み屋など、知らなくて良いことまで分かってしまうこともある。

※すべての中小企業にあてはまるわけではありません。

仕事をバリバリやりたい人は、中小企業の方が面白いかもしれませんね。経済産業省の「2017年版中小企業白書」によると、日本の99.7%は中小企業(社員数300人以下)だそうです。

仕事を辞めたいと思った時に考えてみること

仕事を辞めたい、と感じた時に次のことを振り返ってみてはいかがでしょうか。

あなたの職場に味方はいる?

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あなたの周りに、あなたの味方はいますか。筆者は職場では味方になる可能性のある人を最初に探します。上司でも良いですが、同僚にいるのがベスト。人間は一人ではやっていけません。内情を教えてくれたり、助言や励ましの言葉をくれる味方がいると、頑張る気も起きるものです。あなたがキャリアアップに専念していて、孤軍奮闘でも問題ないなら話は別です。

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