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au2018春モデルを最速レビュー! 新機種の注目ポイントを広報部が語る

auから2018年春の新機種が発表された。今回はスマートフォン4機種とケータイ1機種、タブレット2機種、データ通信端末1機種の合計8機種がラインアップ。それぞれの注目ポイントを、auの広報担当者に聞いた。


auの広報担当。左から、榊 香緒里、小谷元樹、中村玲子

【HUAWEI nova 2】auから初のHUAWEIスマホが登場! その実力は?

国内SIMフリースマートフォン市場トップHUAWEIのスマートフォンが、auで初登場! お手頃な値段に充実した性能を盛り込んでいる。外観の特徴は、女性でも片手操作が可能なコンパクトサイズ。とにかく薄くて軽い。ポケットに入れても違和感のないサイズは嬉しい限りだ。

「注目は、表現力が豊かなダブルレンズのメインカメラと、約2,000万画素を誇る高画質のサブカメラです。ダブルレンズは、約1,200万画素と約800万画素。ふたつのレンズがあることで、撮影後に一眼レフのようなプロっぽいぼかしやフォーカス位置の調整ができる撮影機能があるんです。写真の仕上げが自在ですよ」(小谷)

サブカメラも高画素が売りだ。自撮りを多用する人には、ぜひオススメしたい。


「2,000万画素のサブカメラで自撮りに自信あり(笑)」

「3D顔面認識技術で顔の形状を正確に解析するので、自然で美しいポートレートに仕上がります。また、サブカメラに向かって“てのひら”をかざすジェスチャーで写真が撮れるので、簡単に自撮りができるのも魅力です」(小谷)

ほかにも、指の第二関節で操作する「ナックルジェスチャー機能」も搭載。ディスプレイを指の関節で2回ノックするとスクリーンショットが取れたり、ディスプレイに「C」や「W」の文字を描けば設定したアプリを一発で起動できたりと機能的だ。


たとえば、指の第二関節でCを描けばカメラアプリを起動

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【Qua phone QZ】多彩なカラーとタフネスさを併せもつ1台

多彩なカラーリングの可愛らしいデザインとは裏腹に、防水・防塵・耐衝撃性能を持ち、ディスプレイは割れにくい。

「単に防水なだけではなく、濡れた手でもタッチパネルを快適に操作できる工夫がしてあります。また、手袋をつけたままでも画面操作ができるので、冬には助かります」(中村)


画面が濡れていても操作できるので、キッチンのような水回りでも快適に使用可能

カラーは女性らしいビビットな色使いから、男性っぽいクールなものまで全4色。

「なんといってもカラーバリエーションが豊富で可愛い! 誰でも好きな色はあると思いますが、ファッションやステーショナリーは、自分の好きな色を選びたいですよね。自分が好きな色と合う一台を選べば、洋服やバッグなどともコーディネートしやすく、持っているだけで楽しい気分になります!」(中村)


「持ち歩くのが楽しい多彩なカラーを用意しました」

もちろん、外見だけでなく中身も充実している。

「カメラ機能では、一眼レフカメラにも使われている “像面位相差オートフォーカス”を採用することで、子どもやペットなど、動いている被写体でも素早くピントを合わせることができます」(中村)

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【BASIO3】初めてでも簡単に使えるシンプルスマートフォン

シニア世代をターゲットにしたスマートフォン。大きなアイコンを採用して視認性を良くしたり、タップ位置をわかりやすくしたりすることはもちろん、初めてでも簡単に使える工夫が詰め込んである。

「特徴的なのが“スマホの健康診断/かざして診断カード”です。いつも通りに使えないな、と思ったときに付属の専用カードに本体をかざすだけでスマートフォンの状態を診断してくれます。『インターネットがつながらない』『着信音が鳴らない』といった症状が表示され、気になる症状を選択するとその対処が始まるという仕組みです。ほかにも、スマートフォンの便利な活用法などをわかりやすく解説した動画タッチ操作や文字入力といった使い方を練習できるアプリも入っているので、初めて触る方でもすぐに使いこなすことができるようになると思います」(小谷)

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