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大きさ12cmのジャンボ「焼き餃子」

1月5日放送の「新春ドラマツアーズ」(フジテレビ系、午前11時55分~)では、ドラマ出演者が絶品グルメを探してぶらり旅した中で、「泰興楼・八重洲本店」(東京都中央区)が紹介された。

同店はJR東京駅から徒歩3分、 1949年創業の中華料理店。

創業から親しまれている人気餃子が、12cmのジャンボ餃子「焼き餃子」(6個1,140円)だ。ひき肉・キャベツ・ねぎ・にら・生姜を使用した手作りの餡を大ぶりの皮に一つずつ丁寧に包み、熱々の鉄板で焼き目が付くまで焼けば完成。

店を訪れた内野泰輔(フジテレビアナウンサー)さん、北村匠海さん、深田恭子さんは餃子を頂くと、「ん~!ジューシーですね。皮も柔らかくて食べやすいですね」「肉汁が凄い」とコメント。食べ進めながら「本当そのままいけるぐらい」「何も付けないで食べても」と味に納得の様子。さらにこちらの餃子はニンニクが抜いてあるため、ランチタイムに店を訪れる女性にも優しいのだとか。店の方によると、このジャンボ餃子は戦後間もなかった創業当時、お腹いっぱいになるまで食べて欲しかったという思いからこの大きさ、1人前6個420gになったのだそう。

最後にお店特製の激辛調味料C八醤(シーバージャン)が紹介された。こちらはにんにく・ネギ・生姜・醤油・ラー油・粉山椒・ゴマ油・唐辛子を使用した、常連客がこよなく愛する調味料なのだとか。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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