体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

実はこどもの相手が苦手…。間が持たない時、よくやっていた遊びは

f:id:akasuguope01:20170918144418j:plain

私はどちらかというと、こどもの相手が苦手なほうです。

特に、娘が生後5ヶ月くらいまでの、まだズリバイもできず、おすわりも不安定で、娘が自分で自由に興味のある物の方に移動することができない時期が一番困りました。

育児雑誌に「赤ちゃんが起きているときは、たくさん相手をしてあげましょう」と書かれてるのを読んでも、何をして相手をしてあげたらいいのかということが常に悩みの種でした。

それなのに、うちの娘は受け身の性格の上にさびしがり屋で、一人遊びが全然できなくて、常に相手をしてほしがるのです。それは大きくなった今でも変わりませんが……。

育児雑誌に書かれているような、赤ちゃんと遊ぶアイデアは一通り参考にしました。

ぬいぐるみをハンカチで隠して「いないいないばぁ」遊びをするとか、家の中を「ここはキッチンでーす。こちらは寝室でーす」と抱っこして探検するとか、「大きな栗の木の下で」や「げんこつ山のたぬきさん」などの手遊びをするとか。

また、まだハッキリと見えていなかったかもしれませんが、赤ちゃん用の絵本を見せて読み聞かせたりもしました。どれも娘は喜びましたが、一つ5分ももたないのです。

お散歩ができる晴れた日はまだ良いのですが、雨などで出かけらない日が続くと、他のママたちはいったいどんな風にこどもと遊んでいるのか、一日こっそり覗いてみたいと思うくらいでした。 関連記事:大自然は育児の強い味方!イヤイヤ期の散歩が「げんなり→楽しい」に変わる、どんぐり様の力 by はちや

そんな私が、困った時に一番よくやっていたのは、娘を抱っこして歌いながら踊ることでした。

童謡を歌う時もありましたが、短くてすぐ終わってしまうので、自分が昔カラオケでよく歌っていた曲などを思い出して何曲も歌いました。

日中の家の中、赤ちゃんと二人きりの時間帯なので、音痴でも、歌詞がうろ覚えでも気にせず歌いました。

また、踊ると言っても、赤ちゃんを抱っこしているので、歌に合わせてユラユラ体を揺らしたり、たまにクルリと回ってみたり、スクワットをしてみたりするなど、赤ちゃんに負担のかからない範囲で体を動かしました。

歌ったり体を動かしたりすることで、こどもが喜ぶだけでなく、自分のためにも、産後の軽い運動とストレス発散にもなり、一石二鳥で良かったと思います。 関連記事:あやすのが苦手なママにもオススメ!ねんね期からOK!我が家流、絵本の楽しみ方

f:id:akasuguope01:20170918102722j:plain

著者:koge

年齢:36歳

子どもの年齢:4歳、0歳4ヶ月

幼稚園年中の長女と生後4ヶ月の次女の二人の育児に奮闘中。長女一人だった時とは違い、子ども一人ずつに向き合う時間がうまく取れないのが悩ましい所。子どもの前ではなるべく笑顔でいたいなと思いつつも、忙しくてイライラして、長女をつい叱ってしまい自己嫌悪に陥ることも多々あります。子育てって理想通りにはなかなかいかないものですね。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

最高の褒め言葉
高価なおもちゃをくれた方々ごめんなさい!息子のお気に入りは空きペットボトルなんです
大自然は育児の強い味方!イヤイヤ期の散歩が「げんなり→楽しい」に変わる、どんぐり様の力 by はちや

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。