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アフレコ現場に人が多すぎ?梶裕貴、津田健次郎が登壇 『七つの大罪 戒めの復活』“十戒(10回)”イベント

アフレコ現場に人が多すぎ?梶裕貴、津田健次郎が登壇 『七つの大罪 戒めの復活』“十戒(10回)”イベント

TVアニメ新シリーズ『七つの大罪 戒めの復活』のキャストトーク付き上映会が1月7日、横浜ブルク13にて行なわれました。

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アニメ『七つの大罪』シリーズは、週刊少年マガジン(講談社)で連載中の鈴木央さんの漫画が原作。原作は、シリーズ累計2700万部突破の超人気作で、TVアニメは2014年に第1シリーズ、2016年にはTVSPも放送され、この度新たに監督に古田丈司を迎え、待望のTV新シリーズが2018年1月6日にMBS/TBS全国ネット“アニメサタデー630”にて放送開始。

6日の初回は「序章」と題され、これまでの冒険を振り返りつつ新映像を盛り込んだものとなっていました。そして13日からはいよいよ新シリーズ「第1話」を放送。新たな冒険が本格的にスタートします。

7日に開催されたイベントは新シリーズより新たに登場する脅威“十戒(じっかい)”にちなみ東京・大阪・名古屋などで全10回の開催を予定しているもので、今回は第7回にあたります。

序章放送後、第1話放送前に行われたこの日は、主人公・メリオダスと、十戒のうちの一人ゼルドリスを演じる梶裕貴さんと、十戒のモンスピート役を演じる津田健次郎さんの二人が登壇。この日を待ちわびていた客席のファンの皆様から大きな拍手で迎えられました。


トークイベントは、アニメ第1話~第3話の上映直後に実施された為、本編を観たばかりの観客とともに、キャストの二人から特に印象的だったシーンの話も交えつつ進行。長く愛され続けている『七つの大罪』という作品自体の持つ魅力や、個性あふれる多くのキャラクターについて、とりわけ本作から登場する新キャラクターのや、七人目のエスカノールについてなど、今後の活躍が楽しみなキャラクターについて語り合いました。

梶さんは本作でメリオダスとゼルドリスの二役に挑戦しており、その演じ分けについてのお話や、アフレコ現場に人が多すぎて入り切らないエピソードなどを披露。また、津田さんはモンスピート役を演じる際に、「もう少し紳士的に」とのディレクションがあったことなど、様々な裏話も明らかに。最後には、これまで作品を変わらず応援してくれているファンに向けた感謝の言葉と、いよいよ1月13日より放送開始となる第1話への意気込みを語り、イベントは大盛況のうちに終了しました。

『七つの大罪 戒めの復活』は、2018年1月6日よりMBS/TBS系全国ネット”アニメサタデー630″にて毎週土曜日朝6時30分から放送中。2018年夏には劇場版公開も決定しています。テレビシリーズや劇場版に関する最新情報は公式サイトおよび公式Twitter(@7_taizai)にて随時公開が予定されています。

■梶裕貴(メリオダス/ゼルドリス役):

ようやく新シリーズ「戒めの復活」をお届けすることができて、とても嬉しく思っております。アフレコは既に終盤のほうまで進んでおり、熱く愛情を持って、皆でお芝居を頑張っております。

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