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「タマゴ」という芸術表現。

「タマゴ」という芸術表現。

そう、これはどんなおうちにも転がっている、あの「タマゴ」の話。料理に欠かせない食材であることは誰もが知っていますが、まさかアートに昇華しちゃうなんて。

これらは、アートディレクターNidia Dias氏が、「タマゴ」を5つの視点から描いた芸術作品です。あなたのタマゴの見方が変わったり変わらなかったり。

01.
『持続性』

「タマゴ」という芸術表現。

最初の作品は、サルバドール・ダリにインスピレーションを受けたものだとか。割れた黄身が時計の針のように流れています。

02.
『バランス感』

「タマゴ」という芸術表現。

こちらは絶妙なバランスで置かれた、タマゴと羽根。指の上に置かれた、落ちそうで落ちないタマゴが、タマゴの割れやすさとバランス感を表しているそう。

03.
『偽物』

「タマゴ」という芸術表現。

パックの中にひとつだけ黒いタマゴが。よく見ると、タマゴではなく、タイマーが入っています。この作品では大勢の中に隠れている「偽物」を描いているのだそう。

04.
『エッグ・ロワイヤル』

「タマゴ」という芸術表現。

「エッグ・ロワイヤル」は日本ではエッグベネディクトと呼ばれる料理の名前。王族を意味する「ロワイヤル」に掛けて、タマゴに王冠のように金色の液体がかけられています。

05.
『脆さ』

「タマゴ」という芸術表現。

パスタを作るときをイメージし、小麦粉の上にタマゴが割られています。へこんだ上部が噴火寸前の火山のよう。Licensed material used with permission by Nidia Dias

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