ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

1年中氷の世界が楽しめちゃう♩すべて氷と雪で作られた幻想的な「アイスホテル」がフォトジェニック

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫
1年中氷の世界が楽しめちゃう♩すべて氷と雪で作られた幻想的な「アイスホテル」がフォトジェニック

建物の壁や床からインテリアまで、すべて氷と雪で作られているロマンティックな「アイスホテル」。

スウェーデンに行ったら一度は泊まってみたいホテルとして大人気ですが、今までは宿泊できるのは冬の間だけでした。

その「アイスホテル」が、今年から「サステナビリティプラン」を開始。

なんと1年中、氷でできたホテルに宿泊できることになったのです!

世界中から11カ国26人のアーティストが勢揃い

「アイスホテル」といえば、毎年気になるのが幻想的で美しい氷のアートの数々。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 12月 16, 2017 at 3:11午後 PST

今年は世界中から11カ国26人のアーティストが勢揃いし、アーティスティックな内装を作り上げることになったそう。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 12月 22, 2017 at 11:33午前 PST

「Cold room(コールドルーム)」と名づけられた部屋は、すべて氷と雪で作られています。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 12月 18, 2017 at 7:30午前 PST

アーティストたちが個別にテーマを決めて作り出した「Art Suite(アートスイート)」。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 12月 23, 2017 at 8:27午前 PST

幻想的な氷と雪の王国のような、美しいインテイリアには思わずため息が出ます。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 12月 19, 2017 at 2:16午後 PST

室内の温度は−5から−8度に保たれているのだとか。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 1月 18, 2017 at 12:16午後 PST

豪華な氷のベッドはトナカイの毛皮に覆われており、その上にある温かい寝袋に包まれて眠るのだそう。

氷のバーや犬ぞり送迎などフォトジェニックな体験が満載

幻想的な氷のインテリアの中でロマンティックなひとときを過ごせる「アイスホテル」。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 8月 12, 2017 at 12:49午後 PDT

ホテル内のあちらこちらには、氷でできた美しいオブジェたちが飾り付けられており、とってもフォトジェニックな空間です♡

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 5月 14, 2017 at 9:36午前 PDT

他にも、観光地としても人気の「Icebar(アイスバー)」では、氷のグラスで飲み物を味わうことができちゃいます!

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 2月 24, 2017 at 4:02午後 PST

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 1月 12, 2017 at 11:40午後 PST

また、空港まで道のりをキュートなハスキー犬たちが引くソリで移動できる「Dog Sled Transfers to the airport(犬ぞり空港送迎)」プランもあるとのこと。

 

ICEHOTEL Swedenさん(@icehotelsweden)がシェアした投稿 – 1月 13, 2017 at 10:42午前 PST

ユニークでフォトジェニックな体験がぎっしり詰まった「アイスホテル」が気になった方は、ぜひ公式ホームページやInstagramをチェックしてみて♪

ICEHOTEL Sweden

https://www.icehotel.com/

Instagram (icehotelsweden)

https://www.instagram.com/icehotelsweden/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
ISUTAの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。