体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

第75回ゴールデングローブ賞(2018):受賞結果一覧

映画

1月7日(現地時間)、第75回ゴールデングローブ賞の授賞式が開催され、映画『スリー・ビルボード』がドラマ部門の作品賞、脚本賞、主演女優賞(フランシス・マクドーマンド)、助演男優賞(サム・ロックウェル)を獲得した。

ミュージカル・コメディ部門では映画『レディ・バード』が作品賞を獲得し、同作のシアーシャ・ローナンは主演女優賞を受賞。ジェームズ・フランコが映画『The Disaster Artist(原題)』で主演男優賞を受賞した。

テレビシリーズにおいては、『マーベラス・ミセス・メイゼル』と『The Handmaid’s Tale(原題)』がそれぞれミュージカル・コメディ部門とドラマ部門の作品賞を獲得した。

『マーベラス・ミセス・メイゼル』のレイチェル・ブロズナハンと、『The Handmaid’s Tale(原題)』のエリザベス・モスが、それぞれの部門の女優賞を受賞した。

『THIS IS US 36歳、これから』のスターリング・K・ブラウンと、『マスター・オブ・ゼロ』のアジズ・アンサリが、それぞれドラマ部門とミュージカル・コメディ部門の男優賞を受賞した。

<映画の部>

作品賞(ドラマ部門)
『スリー・ビルボード』(受賞)

『君の名前で僕を呼んで』
『ダンケルク』
『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
『シェイプ・オブ・ウォーター』

作品賞(ミュージカル・コメディ部門)
『レディ・バード』(受賞)

『The Disaster Artist(原題)』
『ゲット・アウト』
『グレイテスト・ショーマン』
『アイ、トーニャ』

主演男優賞(ドラマ部門)
ゲイリー・オールドマン/『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(受賞)

ティモテ・シャラメ/『君の名前で僕を呼んで』
ダニエル・デイ=ルイス/『ファントム・スレッド』
トム・ハンクス/『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』
デンゼル・ワシントン/『Roman J. Israel, Esq.(原題)』

1 2 3 4 5次のページ
Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会