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ご当地海鮮グルメ14選【関西・東海・中国】クエ、牡蠣などのおいしい食べ方を伝授!

岬 旅館/割烹 岬

海の幸が魅力的な季節になってきましたね。今回は、何を食べに行こうか迷っている方におすすめのご当地で味わえる海の幸グルメ14選をご紹介。

一度食べたらほかの魚は食えぬ!と言わしめるほどの美味しさを誇る幻の高級魚「クエ」や、今から産卵時期を迎える2月頃までがまさに旬の「フグ」、産地が違えば味も食べ方も多種多様な瀬戸内を代表する海の幸の「牡蠣」、いまが猟期真っ盛りの本場でお値打ちに味わいたい「伊勢えび」…と、気になるグルメばかりです。

ぜひご当地でしか味わえない海の幸を堪能しに足を運んでみてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

<目次>

■クエのグルメはこちら →

■フグのグルメはこちら →

■牡蠣のグルメはこちら →

■伊勢えびのグルメはこちら →

クエのまめ知識

クエってどんな魚?

見た目に反して臆病者!?水揚げ少なく希少な存在。

深海の岩礁に隠れてムダに泳ぎ回らないため、水揚げが少なく、幻の魚と称される。天然のクエにこだわる宿や店は、熟練の専門漁師から一定量を確保し、希少なクエを振舞っている。クエ100cm以上20~40kgにも! 写真提供/浜屋台マルキヨ

どこで食べられる?

紀伊水道と黒潮の恩恵で和歌山・高知で郷土の味に。

クエ漁は和歌山、高知が盛ん。年中獲れるが、脂のり・身の甘みが増す10~3月末にかけて、鍋やフルコースの人気が高まる。一方で、産卵期を終えた夏から秋のクエも身が締まって美味。クエ皮や脂身には豊富なコラーゲン成分が。そのエキスをたっぷり含む鍋は絶品!

天然と養殖それぞれの魅力

サイズ・味が安定的な養殖、脂質の高さが大物級の天然。

白浜で2007年より本格出荷が始まった養殖クエは、3キロ前後と小ぶりだが味の安定感・安全性の高さが特徴。天然クエは個体差こそあれ、20キロ超の大物が多く、身の甘さ・脂質も◎。写真提供/近畿大学水産研究所近畿大学水産研究所が約20年を費やして産業化に成功。クエがぐっと身近に 写真提供/近畿大学水産研究所

岬 旅館/割烹 岬【和歌山県日高町】

天然クエと地元食材の競演!郷土愛たっぷりフルコース。

岬 旅館/割烹 岬「クエ鍋」クエの甘みが口いっぱいに広がり、脂身のコクをたっぷり出汁が吸ったシメの雑炊も格別!

クエのフルコース

岬 旅館/割烹 岬鍋・造り・寿司のほか、珍味の前菜、唐揚げ、塩焼き、ワイン蒸しなど、これでもかと膳が並ぶ全13品。10年以上を費やし、この完成形に至ったそう岬 旅館/割烹 岬「クエトロのあぶり寿司」脂がのったトロを炙ると風味倍増。旨みが際立つモミジおろしの薬味で岬 旅館/割烹 岬「クエの造り2種」薄造りの繊細な甘み、炙りの香ばしい甘みを特製の泡醤油と生醤油で食べ比べ岬 旅館/割烹 岬旅館1階にあり生簀に魚が泳ぐ岬 旅館/割烹 岬一刀彫りの大理石クエが目印! 岬 旅館/割烹 岬
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