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まるで絵画のような美しさ!パタゴニア地方「トーレス・デル・パイネ国立公園」の魅力

生活・趣味
まるで絵画のような美しさ!パタゴニア地方「トーレス・デル・パイネ国立公園」の魅力

こんにちは。2017年6月1日よりハネムーン世界一周に出発した前田夫妻です。旅も終わりに近づき、南米大陸ではパタゴニア地方を周遊しました。

今回は、パタゴニア地方の見どころの1つである「トーレス・デル・パイネ国立公園」と、その玄関口となるチリの都市「プエルト・ナタレス」について紹介します。

 

プエルト・ナタレスとは

プエルト・ナタレスは、太平洋に面するチリの都市です。パタゴニア地方に位置し、パイネ国立公園への玄関口となる都市として南米大陸が夏を迎える12~3月にはたくさんの観光客で賑わいます。

パタゴニア南部最大の都市、チリの「プンタ・アレーナス」からバスで約3時間。ペリトモレノ氷河で有名なアルゼンチンの都市「エル・カラファテ」からバスで約6時間でアクセスすることができ、町には小さいながら空港も整備されています。

パイネ国立公園への拠点となる都市だけあって、宿やレストランは町にたくさんあります。

また、町の中にはトレッキングやアウトドアグッズを揃えた店舗がたくさん並んでおり、用具や機材を揃えるにはとても便利です。

今回私たちは、パイネ国立公園へ訪れる日はできるだけ天気の良い日を選びたかったため、この町に3泊滞在し、その中でパイネ国立公園を訪れる計画を立てました。

プエルト・ナタレスの町自体には特にコレといった見どころはないのですが、町の治安は他のパタゴニアの都市と同様安定しており、安心して過ごすことができます。

この町で落ち着いてゆったりと時間を過ごしながら英気を養い、パイネ国立公園でトレッキングに臨むのがオススメです。

 

トーレス・デル・パイネ国立公園とは

「トーレス・デル・パイネ国立公園」は、プエルト・ナタレスの町から北に約120km離れたところに位置する自然公園です。大阪府よりやや小さい面積の公園なだけあって、園内はバスツアーやトレッキングで周ります。

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