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【2018大相撲】暗い雰囲気は土俵の充実で突き飛ばせ!注目の若手力士をピックアップ

エンタメ
【2018大相撲】暗い雰囲気は土俵の充実で突き飛ばせ!注目の若手力士をピックアップ

元横綱日馬富士の暴行事件に端を発し、貴乃花親方の理事解任などゴタゴタが続いた角界。そんな暗い話題は、土俵上で見せる力士達の相撲で払拭して欲しいものだ。

日馬富士がいなくなり、鶴竜や稀勢の里はケガと隣り合わせ、白鵬も晩年とくれば、今年は世代交代の波が一気に押し寄せてきそう。そこで今年、土俵を賑わせそうな若い注目力士をピックアップした。(※番付は初場所のもの)

 

阿武咲 -おうのしょう- 

小結 21歳 青森県出身・阿武松部屋FLASH(フラッシュ)2017-07-04 発売号
Fujisan.co.jpより

去年の5月場所に新入幕を果たし、勝ち星9-10-10-10-8と負け越しなし。4場所目の先場所に新小結まで駆け上がり勝ち越したのは立派。言うまでもなく大関候補の最右翼だ。上位陣を食いつぶせば優勝も有り得ると、個人的には思っている。

貴景勝 -たかけいしょう- 

新小結 21歳 兵庫県出身・貴乃花部屋

いろいろあった貴乃花部屋だが、平成16年2月に部屋を創設して初めての三役力士が誕生した。

<本日番付発表:一月場所14日初日→https://t.co/yyLltyLBd9 >新小結の貴景勝は、新番付を手に記念撮影。記者会見を行いました。#sumo pic.twitter.com/6JnJORGaax— 日本相撲協会公式 (@sumokyokai) 2017年12月26日

本名・佐藤貴信の「貴」は、父親が貴乃花の大ファンで付けたそう。高校は、相撲の名門埼玉栄高校へ進学し7つのタイトルを獲得。そして、名前の縁もあったのか貴乃花部屋へ入門を果たした。馬力ある押し相撲で、序の口、序二段、幕下で優勝。通算20場所というスピード出世で小結まで昇り詰めた。この破竹の勢いが続けば年内に大関も見えてくるほどの逸材だ。

幕内で小結のこの2人、相撲ファンなら誰だって注目しているに違いない。そこで、幕下以下で、年内に幕内まで上がってきそうな期待の力士を先物買いで挙げてみる。ぜひ憶えておいて欲しい。

炎鵬 -えんほう- 

幕下六枚目 23歳 石川県出身・宮城野部屋

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