体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

トトロに会える絶景も!山形県に行ったら訪れたい絶景9選

トトロに会える絶景も!山形県に行ったら訪れたい絶景9選

山形県は松尾芭蕉が「奥の細道」の行程の三分の一を費やし、その旅は「出羽三山」を目指した心の旅とも言われ、古くから信仰の地として人々を引きつけてきました。芭蕉の足跡が随所に見られる山形県の絶景をご紹介します。

*編集部追記
2015年10月公開の記事に、新たに3スポットを追加しました。(2018/1/5)
執筆時点での情報なので、実際に訪れた方で古い情報を見つけた方はmedia@tabippo.netまでご連絡ください。

 

山形に行ってみての感想

photo by pixta

山形は自然がとても豊かで、年間を通して楽しめる絶景スポットが数多くあります。全国から多くの観光客が訪れる山寺立石寺、樹氷とスキーで有名な蔵王、日本百名山に選ばれた月山など、見るものを虜にする自然風景は、山形の確かな財産と言えるでしょう。

山形の人は親切な人が多いので、困ったことがあれば頼んだりお願いしたりできる関係ができています。道ですれ違った近所の人とあいさつを交わしたり、野菜やお菓子をおすそわけしたり、こんなことが日常茶飯事です。

また日本海側では新鮮な海の幸、山側では蕎麦や芋煮など山の幸が楽しめるので、グルメな旅をするのにもおすすめな場所です。

 

ベストスポット

photo by pixta

私がおすすめするのは、山形を代表する一級河川・最上川です。四季折々様々な表情が楽しめる美しい最上川では、川の流れに身をまかせて船上からの景色を楽しむ「最上峡芭蕉ライン舟下り」を体験してみてください。

船頭の舟唄を聞きながら、ゆっくりと船上から最上川の自然を楽しむ、贅沢な舟下り。とくに木々の葉の色の移り変わりを眺められる、紅葉の季節に参加するのがおすすめです。

 

山寺立石寺

photo by pixta

名刹立石寺は別名山寺とも呼ばれ、多くの観光客が訪れます。貞観二年、清和天皇の勅願によって慈覚大師が開きました。

断崖絶壁の上に立つ古刹は、「閑さや岩にしみ入る蝉の声」という松尾芭蕉の俳句でも知られていますね。四季折々の自然を楽しめるお山にあります。断崖絶壁の上に立つお堂はどうやって建てられたのかと興味をそそられますね。
■詳細情報
・名称:宝珠山立石寺
・住所:〒999-3301 山形県山形市山寺4456-1
・アクセス:・山形駅自動車で30分、JR仙山線で20分・山形空港自動車で30分
・公式HP:http://www.rissyakuji.jp/

 

山形蔵王

photo by pixta

山形蔵王温泉スキー場のリフトに乗ると、有名な樹氷原を上から眺めることができます。スキーで樹氷の間を滑り降りることもできます。夜間はライトアップも行われているので、1~3月は万全の防寒体制で樹氷を見物するようにしてくださいね。

また、蔵王温泉は「奥羽三高湯」の一つに数えられ、強い酸性の硫黄泉には皮膚への効能があります。
■詳細情報
・名称:山形蔵王
・住所:〒990-2301 山形市蔵王温泉229-3
・アクセス:・山形駅 バス45分 ・東北自動車道 山形蔵王I.C.から30分
・公式HP:http://zaoropeway.co.jp/

1 2次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。