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俳優、志尊 淳インタビュー「いい子をやめたら、仕事がもっとおもしろくなった」

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映画、ドラマ、CMなどで観ない日はないほど活躍中の俳優、志尊淳さん。この冬、ドラマで志尊さんにとって初となるトランスジェンダー女子を演じることになりました。役づくりにかける思いや役者としての仕事観などをうかがってみました。

初の女性役は原作を読み込み、考え方や生き方を理解した

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――志尊さんが主演のドラマ『女子的生活』では自身初となるトランスジェンダーの女性を演じますね。最初、話しがきたときの率直な感想は?

まず、原作を読み込んで僕が演じる、みきという女性の生き方や考え方、作品が抱えるメッセージ性などを理解することに努めました。トランスジェンダーを取り巻く環境というより、みきの生きる姿勢に惹かれて、この役を演じようと決めました。

――みきを演じるうえで気を付けたことはありますか?

女性を演じるにあたり、実際にトランスジェンダーの方に監修に入っていただいて、声の出し方や表情の作り方、立ち姿などを学びました。一概にトランスジェンダーといっても“かわいい系”“クール系”など女性像はさまざま。そこで、監督とも話し合いながら、クールでキレイ系のみきを作り上げていきました。

お金をもらう仕事で学ぶのは嫌。先に学んでから仕事にしたいと考えた

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――年々、演じる幅が広がっている印象ですが、志尊さんはそもそも役者志望だったのでしょうか。

役者どころか芸能界に入るなんて考えもしていなかったです。中学まで野球しかしてこなかったんですが、原宿でスカウトされたのをきっかけに興味を持ちました。でも、いきなり事務所に入るのは嫌だったので、養成所できちんと演技を学ぶことにしたんです。

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